元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

性の話。どう伝えたらいい?「パンツの教室」受講してきました。

こんにちは。

 

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ

浅野みやです。

先日私は、
受けてみたいと思っていた

「とにかく明るい性教育
パンツの教室初級講座」

を受講してきました。

 

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もしかしたら
メルマガを読まれている方も
いらっしゃるかもしれませんが、

このパンツの講座を考案された
のじまなみさんのメルマガでのお話が
とても面白く、わかりやすく
私は以前から興味を持っていました。

 

 

そして、

 

小学5年生と2年生の
男の子の母として、

また発達障害やグレーゾーン、不登校の
お子さんを育てるお母さんのコーチとして、

 

「一度しっかりと現在の子ども達に必要な
性の教育について学んでみたい」

という気持ちから、
私の友人でもある愛知のインストラクター
すずきみつよさんの講座を受講しました。

 

 

 

年頃になってきたわが家の長男くん。
性に関する言葉や
ドラマや漫画のラブシーンに
興味を持ち始めてきて、

「ママ、わいせつな行為って何?」
「ママ、コンドームって何?」

テレビで見たり聞いたりすると
質問してくることが増えてきました。

 

 

そんな時私は、

「わいせつな行為っていうのは、
この犯人が女の子の胸やお股を触ったりして
女の子の心も体も傷つける
絶対許せない悪いことをする
行為のことだよ。」

のように、
できる限り答えるようにしています。

 

 

けれど、
「どこまでどのように
伝えていいのだろう?」

正直答えに悩み、
困ることも多くなってきました。

 

 

 

しかも、パンツの教室体験会で知って
とても驚いたのですが、

今、学校で子ども達に教えられる
性教育の内容は、
ものすごく限られているのだそうです。

 

「性行」や「人工妊娠中絶」という言葉は、
学校の保健体育の指導内容を定めた
国の学習指導要領にないという理由で、
先生達は子ども達に教えることができません。

 

だから、正しい性の知識がないために、
子ども達自身が一番
困っている状況なのだそうです。

 

 

そう。

正しい知識を教えられるのは
親しかいないということ。

 

子どもを育てる上で
性の正しい知識を教えることは
避けて通れない時代になっているのですね。

 

 

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みなさんは、お子さんの
性教育においてどんなことに悩みますか?

 

 

「衝動性があるわが子。
知識を教えたら、逆に興味を持って
困る行動をしないかと心配。」

 

「空気を読むのが苦手なわが子。
人前で性の話を
恥ずかしがらずにしてしまい気になる。」

 

「気づくと自分の性器を触っている。
やめさせたいけれど、
どんなふうに伝えればいいのかわからない。」

 

「子どもがどこまで
情報を知っているのかわからない。
間違った知識をネットで知って
それを信じてしまっているんじゃないかと心配。」

 

 

などなど、

発達に特性があるわが子だからこその
性についての悩みが
あるのではないかと思います。

 

 

では私たち親は
まず何からしていけばいいのでしょうか。

 

 

「パンツの教室」
すずきさんのお話を聞いて、
「私たちができることはこれだ」
と私は思いました。

 

 

それは次の二つのこと。

 

============

 

一つめは、

 

私たち親自身が
正しい知識を学ぶこと。

 

そしてもう一つは、

 

日常の生活の中で
性に関する話ができるチャンスを
大切にすること。

 

です。

 

==============

 

 

あなたがもし、
「性の話なんて
恥ずかしくてなかなかできない」
と感じていても大丈夫。

この二つのことは、
お母さんだからこそ
楽しみながらできることだと
私は思います。

 

次回詳しくお伝えしますね。

 

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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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