元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

「不登校はもう卒業。この子はもう大丈夫なのかな。」やっと思えるようになりました。

こんにちは。

 

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ
浅野みやです。

 

今日も暑いですが、
いかがお過ごしでしょうか?

 

私は今週も、発達障害やグレーゾーン、
不登校のお子さんを育てる
お母さんとのセッションを
日々させていただいています。

 

そしてここ最近、
お母さんたちからの嬉しい報告が
連続して続いています。

 

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昨日セッションをしました
4月から通信制高校のサポート校に
通学しているお子さんのママSさんからは、
こんな報告がありました。

 

**********************

 

サポート校のスクーリングに
息子が参加して帰ってきました。

 

初めての場所、
初めての人、
そして初めての飛行機と、

中学生時代不登校だった息子にとっては
初めてのことだらけで
不安と緊張の連続だったようですが、

 

空港で出迎えた息子の顔は
疲れた様子もなく、
明るくパワーに満ちた
とてもいい顔をしていました。

 

 

行きの車の中で、
「行きたくないな・・・」
何度もつぶやいていた息子。

 

しかし、帰ってきて私に言ったのは
「また早くみんなに会いたいな。」
という言葉でした。

 

 

そして驚いたのは、
「俺、勉強がんばる!」と
その後自ら夏期講習に申し込み、

あんなに毎日手放さずにしていたゲームを
「あれ?やらないの?」と
こちらが気になっちゃうくらい
やらなくなったことです!

 

 

「ゲームやらなくても平気なんだよね~」
なんて言ったりして、

スクーリングが息子の中の何かを
大きく変えたのかなと思います。

 

 

「不登校はもう卒業なんだ。
この子はもう大丈夫なのかな。」

やっと思えるようになりました。

 

***************

 

 

Sさんのお話を聞きながら、
私はSさんの気持ちを想像すると
嬉しくて嬉しくて
涙がこみ上げてきました。

 

中学3年間、
学校に行きたくても行けなかった。

担任に理解を求めても
わかってもらえなかった。

 

「学校に行けないんです」
この一言が言えなくて、
学校に行かせないなんてダメだと
親である自分は何度も責められた。

 

家の壁に穴を開けて
子どもは苦しさを訴えていた。

 

学校に行けないわが子を見ながら
「どうやったら学校に行けるのか?」
そればかり考えていた。

 

 

中学卒業後どうするか悩んで、
いろんな学校を調べて
「俺、この学校に行きたい。」
あの子が自分で今のサポート校を選んだ。

 

学校帰りにカフェでお茶をする。
友達とLINEで会話する。
困った時は先生に話せる。
そんな当たり前のことが楽しめるようになった。

 

そして、中学1年生のとき以来なかった
その日あったことを
あの子から話してくれることが
見られるようになった。

 

 

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4月、サポート校入学後から
毎日が驚きの連続というSさん。

 

 

お子さんとSさんの
これまでが変わった一番の理由は、

「この子に合う生き方がある」


ここにSさんが気づいて
動き出したからだと私は思います。

 

 

 

「この子に問題があるんじゃないか。」

「この子が登校できないことを
変えないといけないんじゃないか。」

 

そう思ってきたSさん。

 

 

しかし、本当の問題は子どもではなく、

子どもの気持ちや困っていることを
理解してもらえないことや
子どもが安心できる環境ではなかったこと

だったのですね。

 

 

子どもに合う環境があれば
不登校は不登校じゃなくなる。

 

サポート校という
自分のペースに合う生活ができて
子どもが子どもらしくいていい環境があって、

一番近くで自分のことを一番理解して
応援してくれる人の存在があること。

 

それだけで、
子どもはこれまで本当は見せていたのに
気づいてもらえなかった
たくさんの長所や力を
のびのび出せるようになるのだと思います。

 

不登校の子なんて本当はいない。

合わない環境と無理解が
子どもを不登校にしてしまってるのではないか。

 

私はSさんの姿からまた教えてもらいました。

 

 

子ども自身の問題を
解決しようと考える前に、

「親の自分が今できていることはなんだろう?」
「この子がすでにできていることはなんだろう?」

「子どもと自分が少しでも生きやすくなるには、どんなことからできるだろう?」

 

考えてみたいものです。

 

 

そして、

”この子はできない”
という前提を

”この子はできる、できている”
に変えること。

それだけでも
昨日とは違うことがきっとあるはずです。
ぜひ意識してみてくださいね。

 

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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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