元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

今まで毎日のように「学校行きたくない」と言っていた子がピタリと言わなくなったんです!

先日、個別セッションをした
グレーゾーンのお子さんをお持ちの
酒井さん(仮名)。

 

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酒井さんは、

昨年、自閉症スペクトラムの診断を受けた
小学校の支援級に通っている
1年生の男の子のママです。

 

4月、入学した当初は
通常級に在籍していましたが、

学校の音や刺激の多さに
「僕、家で勉強したい」
だんだん学校を休みがちになり、
行ける時だけお母さんと
登校していました。

 

「この子が安心できる環境を
作ってあげたい。」


刺激が辛くて
時には吐いてしまうわが子を見て、
酒井さんは支援級への通級をお願いし、

支援級が落ち着ける場所になってから
現在お子さんは支援級で過ごしています。

 

 

けれどまだまだ酒井さんの不安はいっぱい。

まだ気持ちをうまく言えないわが子。

我慢が重なって
「学校に行きたくない!」
朝、我慢していた気持ちが溢れ
大泣きすることもある。

 

これからどんな支援を
この子にしていくのがいいのか。

 

母親の自分が、常識に縛られず
周りの意見に振り回されず、
この子がいつも安心していられるように

もっと柔軟に自由に
子どもを応援できるようになるには
何ができるのか。

 

 

体験セッションでは、
酒井さんのお話をうかがい、
私から詳しくアドバイスさせていただきました。

 

 

酒井さんから感想をいただきましたので
今日はご紹介したいと思います。

 

 

*******************

 

 

感覚過敏があり
不登校気味の息子について、

この子の場合は
どんな対応をするといいのかが知りたくて
体験セッションで浅野さんの
お話をうかがいました。

 

 

毎日「学校に行きたくない」と言う息子。

その気持ちを尊重してあげたくて
入学後、数ヶ月して
「行きたくないときは行かなくていいよ。」
無理して行かせることをやめました。

 

 

しかし、同居する祖父母には
「学校に行かないと困ることになる」
と言われ、

なかなか理解を得ることができず、

子どもの対応方法についての
意見の食い違いが苦しくて
毎日悩んでいました。

「不登校になった原因は
母親の選択や育て方にある」

と否定されると、

心が折れ、
胸が痛くなり、
とてもストレスを感じていました。

 

勉強を優しく教えてくれて
息子を愛してくれる祖父母なのですが、
どうしてもわかってもらえない。

 

自分の気持ちを話して
どうしたいか決めていくことが
まだまだ難しい息子。

母親の自分ができることで
この子が少しでも
毎日安心して生きていられるようにしたい。

そんな気持ちを
セッションでは聞いていただきました。

 

 

浅野さんとのセッションでわかったのは、

学校へ行けるということは、
うまく適合していくということではなく、

本人が安心していられることが
根本的に必要で、
本人のペースを守ってあげることが大切

ということでした。

 

 

後日、本人のペースを守ることを
義父母と話しました。

 

息子とやり取りをして
息子が学校に行ける時間を
自分で決めるようにしました。

 

すると、今まで毎日のように
「学校行きたくない」と
不安感が強かったのに、
ピタリと言わなくなったんです。

 

これが、この子の
最低限のペースだと思いました。

このペースをこれからも
大事にしたいと思います。

 

そして、学校で落ち着ける環境を
どのくらい用意してもらえるかを、
これから学校と話し合って
安心できる環境を
作って行きたいと思います。

 

 

また、セッションで、
本人が
どんな事に過敏になっているのか、
その過敏さはどんな感じなのかを
詳しく教えていただけたことで、

より本人の立場になって
考えることもできました。

 

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これまで、特別支援教育をやって来た方や、
教育委員会の方に相談したこともありましたが、

やはり、公教育にいかに子どもを
乗っていかせるかという視野で
物事を進めて行くことが強いと
感じていました。

 

しかし浅野さんは、
より広い視点で、
本人の可能性を見出してくれる
と思いました。

 

公教育に縛られない、
新しい教育も視野に入れた
アドバイスが聞けて、
とても心が楽になりました。

 

支援の中で窮屈さを感じたり、
「適合しないといけない」というような
本人に頑張りを求めるやり方ではない
そのスタイルが、

独立してお母さんのサポートを
されている強みであり
自由さであるなぁと感じました。

 

 

浅野さんのような立場で
アドバイスしていただける方が
もっと増えてくれたらなぁと
改めて思います。

 

本当にありがとうございました。

 

 

********************

 

 

酒井さんの言葉に
私もとても励まされます。

ありがとうございます^^

 

 

社会の常識や枠にはめようとすると
どうしても困ることが
出てきてしまいやすい
お子さんたちだからこそ、

自由で柔軟な
考え方や対応が大事であると
私は考えています。

 

 

そして、そのような
柔軟な見方や関わりをしたいのに
なかなかできなくて悩んでいる
お母さん達をサポートしていくことが
私の役割だと思っています。

 

 

酒井さんのお子さんが、
学校に行ける時間を
自分で決められるようになったら
「学校に行きたくない」と
言わなくなったこと。

 

これは、

 

「あなたは決められる」
「あなたの選択で大丈夫」

 

周りの大人が
自分を信頼して見守ってくれている
と思えたから、

子どもがもともと持っている力を
安心して出せた結果ではないかと
私は思います。

 

どうすればいいのかわからなくて
どんなに答えがないように感じる悩みであっても、
解決はできると私は信じています。

 

 

あなたとお子さんの場合は
どうすればいいのか。

 

これからもお母さんお一人お一人の
悩みに向き合って
全力でサポートして行きますので
ぜひお話を聞かせてくださいね^^

 

 

現在、新規の予約を
入れることができないため
体験セッションの募集は
お休みさせていただいていますが、

スケジュールなどの調整ができましたら
メール講座で募集についてお知らせしますので
ぜひチェックしていただけたら嬉しいです。

 

 

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サポート経験があるプロが教える
 
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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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