元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

menu

発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

お母さん、1学期、本当にお疲れさまでした〜!!

こんにちは。

 

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ
浅野みやです。

 

 

今日で1学期が終わるという
お子さん多いでしょうか?

 

もしみなさんのお子さんも
今日で1学期最後の日だったら
私は大きな声でこう言います。

 

1学期、本当に
お疲れさまでしたーー!!

 

 

4月からの新しい環境に
慣れるまで時間がかかったり、

学校の先生の理解を得るために動いたり、

「学校行きたくない」と言うわが子に
どうしたらいいか悩んだり、

いろいろあったと思います。

 

 

けれどまずはそれも今日で
ひと段落させて、

「私、よく頑張った!お疲れさま!」

自分を褒めてあげてください^^

 

あなたもお子さんも
本当に頑張った!すごいです!!

ご褒美シールいっぱいです^^

 

 

hanko_taihenyokudekimashita.png

 

 

ここまで読んで、今
どんな気持ちですか?

 

「本当に1学期私頑張った~!」
大きく伸びをしたい気分ですか?

 

それとも、心がザワザワして

「いやいや、浅野さん。
これからが大変なんです。
夏休みが何より問題なんです。
そんな気楽には喜べません…。」

素直に喜んだりなんてできなくて、
夏休みのことを考えてしまって
憂鬱な気持ちになってきますか?

 

 

 

もしあなたが後者の
憂鬱な気持ちや不安、焦りが湧いてきて
なかなか自分を褒めてあげられなかったら、

もしかしたらあなたは
自分に厳しかったり
完璧主義なところがあるかもしれません。

 

程よい完璧主義ならいいのですが
それが度を過ぎてしまったり
自分を苦しめてしまっていたら
それはかえって厄介なものになってしまいます。

 

 

夏休み中も規則正しく
生活することが大事。

宿題は全部完璧に完了させなきゃいけない。

 

 

そんな気持ちが心のどこかにあって
時々顔を出して悩んでいたら、
今日のメール講座をぜひ
読んでいただけたらと思います。

 

 

このような気持ちは、
普段は心の中にしまいこまれているので
表にはあまり出てきません。

そして無意識の中にあることが多いので、
自覚がなかったりもします。

 

しかし、夏休みになって、

宿題をしなかったり
寝るのが遅かったり
家でゴロゴロして過ごす
わが子の姿を見ると
いつもイライラして
ガミガミ怒ってしまうとしたら、

それは、心にしまっていた完璧主義が
顔を出している状態なのですね。

 

自分の「こうあるべき」と違って
自分の思うようにならない!

この気持ちがいっぱいになってしまい
混乱してしまいます。

 

自分の思い通りにならないことは
人はかなり大きなストレスを感じます。

 

「自分の思い描く形と違う」
という違和感は
心のギャップになるからです。

 

このギャップは心の危機のようなものなので
心を平和に戻すために
ギャップを埋めたくなるのですね。

 

けれど子どもはそう
思い通りには動いてはくれません。

 

なぜなら、子どもは
自分とは全く別の人間だからです。

 

 

 240_F_111675896_FDmNwuPVwNAlUpGVPOKca7wBWMS6BhwG.jpg

 

夏休み中も規則正しく
生活することが大事。

宿題は全部完璧に
完了させなきゃいけない。

 

自分の中にはあるこれらの気持ちを
子どもも同じように感じているかと言うと
ほとんどの場合、感じてはいないのですね。

 

 

だから、お母さんだけが
イライラ、ガミガミ怒って
子どもはのんびりマイペースという
ことが多くなるのです。

 

 

「子どもが全然言うことを聞かないんです」

「宿題をやろうとしなくて
イライラするんです」

 

お母さんたちの悩みを聞く度に

「まあそうだろうな」

と、私は感じます。

 

 

そして私はお母さんたちに
次のように答えます。

 

****************

 

お母さんが完璧にしなきゃと思うのなら
お母さんが自分のことを
完璧にやってください。

 

「お母さんはね、
宿題はちゃんとやっていくものだと
思っているんだよね」

お母さんの気持ちを話すことは
してもらって全然大丈夫ですよ。

 

お母さんが自分で思うことを
やったり話したりするのは
どれだけやってもいいです。

 

しかし、それを
「あなたもやりなさい」と
子どもに押し付けるのは違います。

なぜなら、それは
子どもの存在も意思も
完全に無視しているからです。

 

 

子どもは子どもなりに
うんと考えています。

 

まずは子どものその声を
聞いてあげてくださいね。

 

 

****************

 

 

夏休みは、文字どおり”休み”です。

 

学校が嫌いだったお子さんは
周りも休みになって
ほっとするかもしれません。

 

学校の慌ただしく人が多い環境に
疲れやすいお子さんは、
安心できるお家に入られて
やっと落ち着けるかもしれません。

 

いろんなことに興味があるお子さんは、
自由な時間がたくさんできて
ウキウキしているかもしれません。

 

そしてお母さんも、
毎朝早くに起こして
学校に行かせる忙しさから
まずは解放されて、

いつもより少し
手を抜いても大丈夫な時ですね。

 

 

完璧主義が顔を出して
のんびりなわが子に
心がザワザワすることもあるかもしれませんが、

そんな時は
この言葉を唱えてみてください。

 

===========

 

私は本当に頑張り屋さん。

それはいいところだけど、
もっと休んでいいよ。

手を抜いて大丈夫だよ。

険しい顔より
笑った顔の方で
いられたらいいよね。

 

==========

こんな言葉を
自分にかけてあげてくださいね。

 

実はこの言葉って、
お子さんがお母さんに
いつも伝えている言葉なんじゃないか
と私は思います。

 

子どもは休むことも上手ですから
ぜひ教えてもらいましょう。

 

 

そしてひとまず今夜は
自分とお子さんの
1学期の頑張りを褒めてあげましょう。

 

「お疲れ~!!」

私も今夜はプシュッとして
子どもと打ち上げしようと思います^^

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

チャイルドジニアス個別相談

チャイルドジニアス個別相談

0才から6才のわが子の問題行動の解決策無料PDFテキスト

""

6才から12才のわが子の問題行動の解決策無料PDFテキスト

""

【無料】わが子の才能発掘ワークブック

“”





お客さまの声