元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

せっかくの夏休みなのに「僕、うちにいる。」出かけたがりません…。

こんにちは。

 

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ
浅野みやです。

夏休みにいよいよ入りましたねー!

 

遅めに夏休みの学校は
今日が終業式というお子さんも
いらっしゃるかなと思いますが、

浅野家は夏休み始まって
今日5日目を迎えております。

 

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予想はしていましたが、
夏休みの方がやることが多い!

 

朝のラジオ体操に始まり、
学童や放課後デイに行くお子さんは
お弁当も作らないとならなかったりして。

 

お家にいる場合は
お昼ご飯の手間や
いつもと違う生活リズムに

こちら方がまだ体も気持ちも
なかなか切り替わらなくて
疲れ気味かもしれません。

 

1年前にお届けした
メール講座を振り返ってみたら、
私はこんなことを書いていました。

 

****************

 

夏休みに入って1週間経ってみた今、
正直言います。

「私の考えあまかった・・・」

 

夏休みに入ってから
夏休みの計画を立て、
タイムスケジュールを考えて。

私自身、「仕事を進めながら
子ども達といい関係を作って過ごせそう!」
最初思っていました。

 

しかし、私、
大切なことを見落としていました。

 

そう、それは「自分のこと」。

 

想像していた以上に忙しいということに
子どもが夏休みになってから気づいた私。

ストレスと生活リズムの変化に
体も疲れて風邪までひいてしまい、
先日は38度の熱まで出て。

 

この夏休み、お母さんに
とにかくしてほしいことは、

「自分自身を大事にする」

ということ。

 

私の場合は、次の3つのことをやって
自分を大事にしていこうと思います。

その3つとは、、、

 

***************

 

 

続きが知りたい方は、
ぜひメール講座に登録して
読んで見てくださいね^^

↓↓↓↓

http://niko-pika.net/?page_id=5245

 

 

日頃子育てのコツについて
お伝えしているプロのコーチでも
夏休みはこんな感じです。

 

なので、もし今

今年も、子どもはだらだらして
自分はイライラしての
夏休みになっちゃいそうで、
何かやらなくちゃと焦っていたら、

こんな風に考えてみてください。

 

 

============

 

まだ夏休みは始まったばかり。

 

これからまだまだ長丁場のこの夏休みを
乗り切っていかなければならないのだから、

まずは無理しない、
頑張らない、
100%を求めるのではなく50%でOK!

=============

 

このくらいで行きましょう。

 

 

 

今年は特に暑いですよね。

体は自分が思っている以上に疲れていると思います。

 

体と心に栄養をあげて、
特急じゃなくて各駅停車くらいで行きましょう^^

 

私もメール講座の配信が
普段でさえゆっくりなのに
夏休み中はもしかしたらさらに
ゆっくりになってしまうかもしれません。

 

配信を楽しみに待って
いつも読んでくださるのに申し訳ないのですが、

ぼちぼちお届けしていきますので
ぜひ夏休みほっとしていただければ嬉しいです。

 

 

 

さて、今日お伝えしたいのは、
夏休みのお出かけについてです。

 

 

「せっかくの夏休みなんだから
子どもと出かけたい。

子どもにいろいろ経験させたい。」

 

 

こんな気持ちを感じて
すでに計画を立てている方も
多いかもしれませんが、

私はお母さん達から
こんな声をよく聞きます。

 

 

***********

 

家でゲームやネットばかりになる子ども。

 

体を動かしたりして
健康に過ごしてほしくて
「出かけようよ」
と誘ってみるのだけど、

 

「やだ。うちにいたい」
「つまんないから行かない」

という返事ばかり。

 

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結局出かけずに
家で過ごすことが多くなってしまい、

キャンプや海水浴など
楽しそうに過ごす周りの様子を見ると
ため息が出てきます。

 

 

*****************

 

 

同じ気持ちを感じたことはありますでしょうか?

 

新しい場所や新しい体験は
不安が強くて嫌がる。

 

人混みはうるさくて疲れやすく、
出かけるといつも癇癪になる。

 

興味の幅が狭いため
こちらが誘うことに全然関心がない。

 

 

発達障害やグレーゾーンのお子さんの中には、
このような特性によって
出かけることを避けようとする
お子さんも多くいます。

 

「せっかくの夏休みなのに…」

 

こんな気持ちが湧いてきて、

楽しい思い出を作ってあげられない。
子どもの経験を広げてあげられない。

罪悪感を感じるかもしれません。

 

 

もしこのように感じていたら、
ぜひお母さんにやって欲しいことは
次の2つです。

 

 

一つは、

お母さんが行きたいところや
出かけたい場所に出かけて
楽しんでくること。

その体験をお子さんに
話してあげることです。

 

 

そしてもう一つは、

おウチで、夏休みの自由な時間を使って、
好きなことや普段は忙しくてできないこと、
やってみたかったことをぜひ楽しんでみること

です。

 

 

  

例えば、

 

子どもが普段やっているゲームを
教えてもらって一緒に遊ぶ。

おやつを作ってみる。

Youtubeを一緒に見る。

DVDを借りて映画鑑賞。

 

 

などなど、

特別どこかに出かけなくても
すごいことをやらなくても
お子さんとの今を楽しむことを
ぜひ大切にしてみてください。

 

 

私もここ2日は
子どものプールがこの暑さで中止になったので、

マインクラフトを子どもに教えてもらい、
ヒカキンのYoutubeを見て子どもと笑い、
斉木楠雄のDVDを見て過ごしたりしています。

 

普段忙しくてじっくり聞けない話を
聞くことができました。

 

子どもはもしかしたら
出かけるよりもこっちの方が
嬉しかったりするかななんて感じて。

 

 

そして、子どもに合わせるばかりでなく、
時にはこちらの好きなことや
やりたかったことを見せる
のもオススメです。

 


この夏はぜひお子さんと
楽に安心して過ごせる事も
意識して過ごしてみてくださいね^^

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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