元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

夏休み残り2週間で宿題をやっつけるワザ教えます!

こんにちは。

 

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ
浅野みやです。

 

皆さんは今日はどんな日曜日を
過ごされましたか?

 

 

私は小5長男くんと
名古屋の眼科で開催された
「親子視力回復教室」に参加し、

その後ランチやお買い物をしてから
それぞれ作文の宿題とメール講座の
執筆をして過ごした一日でした。

 

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さて、夏休みの終わりが早いお子さんでは、
今、
夏休みも半分過ぎたくらいでしょうか。

 

そして、

「このままで宿題終わるのかしら…

お母さんの心配や焦りも
だんだんと増えてくるころかもしれません。

 

 

「ねえ、もうあと残り2週間だよ?
わかってるの?

この調子で宿題終われるの?
ママは困るあなたの顔が浮かぶんだけど。
一つでもいいから宿題やりなさいよ!」

 

夏休みの疲れやストレスもたまって
子どもにイライラをぶつけてしまっている時が
増えている
かもしれません。

 

 

あなたも今、もし
同じ悩みを感じていたら、

残り2週間でとにかく
宿題をやっつけてしまうワザ

今日はお伝えしたいと思います。

 

 

あ、ただしこれは学校の先生には
くれぐれも内緒でお願いしますね^^

 

なぜなら、

これは、宿題をあくまでも
夏休み終わりに提出するということに
目的を限定しているワザであって、

子どもが自分で取り組むことを
目的にはしないからです。

 

もし、お子さんが自分で宿題を取むことを
最後まで貫きたいとあなたが思われている場合は、

今日ご紹介する方法は
参考にしないでくださいね。

では宿題をやっつけるワザ、
お伝えします。

 

 

「宿題をひとまず完了させて提出する!」

 

このミッション完了のために、
お母さんであるあなたには、
今日からぜひ、ある人になってください。

 

それは、

お子さん専属マネージャー

です!

 

 

マネージャーというお仕事の方は、
よく、芸能人などに付いて
お仕事や生活などが
状態良くスムーズに進んで行くように
全てを管理、運営する役割に
ある人だと思います。

 

お母さんはそのマネージャーに
なるつもりでお子さんに関わって欲しいと思います。

 

 

そしてこんな風に
まずはお子さんに伝えてみてください。

 

**********

◯◯くん、お母さんね
今日からあなたのマネージャーになります!

 

宿題は始業式に学校に出す!

このあなたの任務を遂行するために
お母さんはあなたを
全面バックアップします!

 

時には厳しく怒るかもしれません。

でもそれは、
とにかく宿題を終わらせて出すため。

けっしてあなたが嫌いだからではない
ということを
わかってください。

 

***********

 

こんな風に伝えましょう。

これはお子さんに理解してもらうのと、
お母さんが宣言することで
マネージャーになる
スイッチを押す意味があります。

 

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宣言したら、その次にやることは、
残りの宿題の量を把握しましょう。

 

宿題ができる日数、
宿題の量、
お母さんが子どもに
じっくり関われる時間を、

一つ一つ見て、考えて、
カレンダーに宿題のスケジュールを
書き込んで行きましょう。

 

 

この時大事なのは、
くれぐれもお母さんの期待や欲で
やる量を決めないことです。

 

お子さんができる量、
お母さんが手伝える時間を
よく考えて決めてください。

 

「ここまで終わらせないと困る」
「ここまでできるでしょ」

気持ちにとらわれて
無理した計画を立てると
あとあと困ったことになります。

 

よくあるのは、

お子さんがお母さんと
宿題をやるのが嫌になって
計画通りになんて全然行かなくなったり、

 

お母さんがとにかく時間がない中で
宿題を手伝ったり
やらせようとしてしまい
お母さん自身が無理をしてしまったりする

というケースです。

 

盛り込み過ぎず、
使える時間を見通しながら
無理のない計画にしてくださいね。

 

 

そしてその後は
手伝ったり教えたり任せたりして、
なるべく計画通りに進めて行くこと

です!

 

お子さんができないところは
手伝ってあげてください。

 

どうしても計算がわからない問題は
計算機を使わせてあげてください。

 

感想文は、お子さんに
話を聞きながら
文を作って下書きしてあげて
お子さんは写すだけにしてあげてください。

 

こうお伝えすると、

「でも、これで本当にいいのですか?」

そう心配になるお母さんも
多いかもしれません。

 

もちろん、宿題を自分でやって
学習内容をしっかり身につけることは
このやり方ではできません。

 

 

しかし、

できなくて困って
お母さんに叱られて
さらに宿題や勉強が嫌になることは
避けることができると思います。

 

 

この方法で一番大事にしたいのは、

お子さんとお母さんが団結して
「宿題という敵を
一緒にやっつけたぞ!」
という気持ちの共有です。

 

 

宿題を自分でやることは、
2学期が始まってから
また少しずつ応援しながら
身につけていけば大丈夫です。

 

 

夏休みをとにかく乗り切る!

宿題をとにかくやっつける!

 

わかりやすくシンプルにすると
クリアするべき課題は簡単になります。

 

 

けれどもし、この方法をやってみることに

「でも、、、」

あなたが悩んだり迷ったりする場合は、

「自分はどうしてそう思うのか?」

を意識してみてください。

 

 

 

もしかしたら、

「ちゃんと宿題は自分でするべき」
という価値観が強いのかもしれません。

 

あるいは、

「この子はやればできるんだから
自分でやらせたい」
というお子さんへの期待が
強いのかもしれません。

 

それらの価値観や気持ちは
持っていて大丈夫です。

しかし、そこにこだわってしまい、
時間がなくなって結局ケンカになったり、
お子さんが自信をなくしたりしたしまったら、
私はその方が残念だと感じます。

 

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夏休みはまた来年も来ます。

そして夏休みに自分で宿題を
全部やらなかったからといって
お子さんはそれで人生がダメになることはありません。

 

 

どうかお母さんには
夏休みを
お子さんと少しでも笑顔で
乗り切って欲しい。

そう私は願っています。

 

 

そして、

お母さんに宿題を手伝ってもらった
この夏休みのことは、
きっといつか笑い話になると信じています。

 

少しぐらい手伝ってあげたっていい。

宿題がどうしても嫌なら
1問でも1行でも書けたらそれでもいい。

 

子どもには実は自由なようで
自由ではない夏休みかも。

だからどうか応援してあげてくださいね。

 

そしてあなたも、
少しでも上手に賢くこの夏休みを
乗り切っていってください。

 

宿題でせっかくの今の
わが子と過ごせる夏休みを
台無しになんてさせないぞ!

そんな気持ちでいきましょう^^

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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