元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

こんにちは。

 

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ
浅野みやです。

 

皆さんは、お子さんと
カードゲームをして遊びますか?

 

一緒に遊ぶことは少ないけれど、
お子さんがカードゲームが好きで
よく遊んでいたりするでしょうか?

 

UNOやトランプの他にも
ポケモンカードや遊戯王など
今、カードゲームには
いろんなものがありますが、

 

このようなカードゲームは、
お子さんのコミュニケーション力を
育てることができると私は考えています。

 

なので、

私の継続サポートでは、

お子さんに合うカードゲームについて
私からアドバイスをして、

実際にお子さんと遊んでみて、
お子さんのコミュニケーション力の
伸ばし方をお母さんが実践を通して学び、

お子さんとのいい関係づくりと
コミュニケーションの力を育てていく
というプログラムを入れています。

 

お子さんの良さに新たに気付いたり、
お子さんとの関わり方が広がったりと、
受講生さんとお子さんの変化が
たくさん見られています。

 


カードゲームをとりあえず一つ選んで
お子さんと遊べばいいわけではなく、

大切なのは、
どんなカードゲームを選んで
どう関わって遊ぶかです。

 

 

カードゲームの中には、

相手に質問したり
質問に答えたりするルールのものや、
相手の気持ちを推理してみるもの、

声に出してコミュニケーションをとりながら
遊ぶことができるものなど、

コミュニケーションに特に
効果があるものがたくさんあります。

 

 

面と向かっては
なかなか質問できなかったり、

質問すると
「別に」とか「わからん」とか
子どもに逃げられてしまったりすることも、

ゲームで遊びながらなので
意外と子どもは抵抗なく
楽しく取り組めるのがいいところです。

 

 

発達障害やグレーゾーンの子どもと
お母さんが一緒に遊びながら
いい関わりを作っていくのに、

「どんなカードゲームが向いているだろう?」
私も日々研究しているのですが、

 

先日、あるカードゲームを見かけて
実際に子どもと遊んで

「これ、すごくいい!」

久々に感激した
カードゲームがありました!

 

 

もしまだご存知なかったら
ぜひお子さんとやってみてほしいので、

今日はそのカードゲームについて
ご紹介したいと思います。

 

 

 

そのカードゲームとは、

 

ピットインカード

 

です。

 

 

このカードを開発したのは、
日本親子コーチング協会の代表、

原 潤一郎さん。

 

先日、ピットインカードの使い方を
詳しく解説した原さんの書籍が
ピットインカード付きで出版されました。

 

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ピットインカードの付録付き
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原さんは、この本を
夏休み終わりの
この時期に出版したかったのだそう。

 

そのワケは、

この夏休み明け近くは
子ども達の自殺が
多くなる傾向にあるから。

 

子ども一人一人には
その子が歩んできた
ONLY ONEの人生があって、
決して一人じゃない。

夏休み明けに
子ども達の悲しいニュースを見たくない!

 

そんな思いがあったのだそうです。

 

 

原さんご自身、
小学生の頃に大切な友達を
いじめによる自殺で失う
という経験をされたのだそう。

そしてその友達のお母さんは

「話をもっと聞いてあげればよかった…」

と自らを責め続けていたのだそうです。

 

 

もっと家庭の中で、学校の中で
いいコミュニケーションが溢れたら。

もっと気楽に親子で話ができたら。

悩みも喜びも伝え合えたら。

 

 

けれど実際に、
コミュニケーションを取ろうとすると
質問が尋問になってしまったり、

うまく気持ちを言葉にできなかったり、

向き合って話すのが恥ずかしかったり。

 

 

何かいい方法はないかと考えた時、
原さんの頭にピカッと閃いたのが、

「子ども達が好きなカードゲームなら
楽しく話ができるかも!」

ということ。

 

そこからピットインカード
が誕生したのだそうです。

 

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このカードのいいところは、
何と言っても
気持ちを表すカードのイラストが
とってもわかりやすくてかわいいところ!

 

 

わが子の気持ちや考えを知りたくて

「どうしたの?」

質問しても、

 

うまく言葉にできないので

「わかんない」

になってしまうこと
とても多いと思います。

 

 

そんな時に、

「このカードの中だと
どれが一番近い?」

こんな風に質問することで、

子どもは自分の気持ちに近い
うさぎちゃんのカードを選部だけで
お母さんに気持ちを伝えることができます。


子どもはお母さんに気持ちを伝えられて、
お母さんは子どもの気持ちがわかって
それだけでもお互い安心できて
いい関係を保てますね^^

 

 

そしてさらに素晴らしいのは、
このカードの開発の仕方。

 

このカードは、

発達障害やグレーゾーン、
不登校のお子さんやその親御さんにも
たくさんの意見を聞いて
開発したカードなのだそうです!

 

子ども達と共同開発した、
大人目線に偏らないカード!

だから子ども達同士で
カードを使って相談し合うこともできる
のだそうです。

 

 

このカードの活用法は
無限にあるんじゃないかと
私は感じています。

 

さっそく今、私も
息子くん達とやっています。

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先日は勉強のことについて、

「勉強することってどんな気持ち?」

と質問してみました。

 

 

普段なら

「勉強は嫌い。」

一言で終わることが多いのですが、

 

「勉強中はこんな気持ちだけど、
終わった後はこんな気持ちかな。」

 

いつもよりなんだか楽しそうに、
しかもたくさんしゃべっていて
本当に驚きました!

さっそくピットインカードの魔法を
体感しています^^

 

 

発達障害やグレーゾーンのお子さん達に
どんな活用ができそうか、

これから実際に私も使いながら
研究していきます。

 

またこのメール講座で
オススメの活用法など
ご紹介していきますので、
楽しみにしてくださいね。

 

そしてぜひ、ピットインカードを使って
お子さんと
おしゃべりしてみてください。

 

また、もしすでに活用されていましたら、

「こんな様子がありました。」
「こんな活用しています。」

など、ぜひ感想や様子を教えてください^^

 

原 潤一郎さんのブログはこちら↓

https://ameblo.jp/junichiro-hara/entry-12400864724.html

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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