元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

あなたの前提や思い込みが不安の原因になっているかも?!

こんにちは。

 

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ

浅野みやです。

 

発達の凸凹がある。

グレーゾーンの特性がある。

だからどうしても
そうではない周りの子に比べると
できないことが出てきて

この先も何かしらのサポートが
この子には必要になるだろう。

 

 

この子にとって自立は
とっても大きな課題。


そしてわが子の自立は
お母さんにとっても
大きな課題であり大きな不安です。

 

あなたもきっとわが子の自立の不安を
感じていると思いますが、

この不安は、細かく見ていくと
お母さん一人一人違っています。

 

 

ただ「不安」とまとめてしまうと
漠然としてしまい、
どうしたらいいのかが見えなくて
さらに不安になります。

 

これはいろんな不安が絡まって
ぐちゃぐちゃになっている状態。

 

不安をなくしていくためには、
この不安の塊を
一個一個取り外していくこと。

「自分の不安の中身は一体何か」

不安の正体を一つ一つ
知っていくことが
とても大事になります。

 

 

ではどうやって
不安の正体を見つけていくのか?

 

それは、

「自分の不安のウラにある
前提や思い込みは何か」
を知ること

 

です。

 

今日は実際に例をあげて
不安の正体を見つけ出す方法を教えますね。

 

 

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ではまず質問です!

 

===============

 

お子さんの将来や自立について、
あなたはどんなことが不安ですか?

 

================

 

この質問に、あなた
なんて答えますか?

 

 

先日メールをご紹介した
発達の障害を持つお子さんのママ
平井さんからは、

セッション中、よく
こんな言葉が出ていました。

 

~~~~~~~~~~~

 

「全部自分がやってあげなくちゃ
いけないんじゃないか」

って思ってしまいます。

 

~~~~~~~~~~~

 

こうおっしゃっていました。

 

この気持ち、あなたもありますか?

 

 

今まさにそう思っている。

 

あるいは、

以前はそう思っていたけれど
子どもの成長とともに思わなくなってきた。

そんな方もいらっしゃるかもしれません。

 

このような、
いつも心の根っこにある不安の言葉を
改めて深く見直して見ること。


そこから自分の不安の原因が
見えてきます!

 

 

どうやって見ていくのか?

 

 

それは、

 

この言葉のウラにある

”自分の前提や思い込み”

探してみること

 

です。

 

 

早速、平井さんの言葉のウラにある
前提や思い込みを
私と一緒に見てみましょう。

 

================

 

【全部自分がやってあげなくちゃ
いけないんじゃないか】

 

この言葉のウラには
どんな前提や思い込みがあるでしょうか?

 

================

 

 

まず出てくるのは、

言葉通り「親である自分が
やってあげなければいけない」

という前提がありそうです。

親としての強い義務感ですね。

 

 

また、もしかしたら、

「やってあげなければこの子はできない」

という前提もあるかもしれません。

 

障害があるからこそ
できないことが多いから
このように思うのかもしれません。

 

他にはどうでしょう?

 

「やってあげないと
間違った方向に行ってしまう」

そんな思い込みも
もしかしたらあるかもしれませんし、

 

「やってあげるのが当たり前」

という前提も
もしかしたらあるかもしれません。

 

 

まとめると、

 

■親である自分が
やってあげなければいけない

■やってあげなければこの子はできない

■やってあげないと
間違った方向に行ってしまう

■やってあげるのが当たり前

 

などの前提や思い込みが

【全部自分がやってあげなくちゃ
いけないんじゃないか】

の言葉のウラにありそうだ
ということがわかります。

 

 

そしてこれが、
自分の不安な気持ちの原因です。

 

 

自分では気づいていないけれど
いつも心の中にある
わが子に対する自分の前提。

これがあなたの不安を強くし、
あなたを生きずらくさせています。

 

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この前提や思い込みがわかったら、
次にして見て欲しいのは、

一つ一つの前提に対して

「それって本当にそう?」

と、問いかけてみることです。

 

 

「親である自分が
やってあげなければいけない」

   ↓

それって本当にそう?

 

 

どうですか?

「本当にそう?」と聞かれると、

「う~ん。やってあげなければいけないは
言い過ぎなのかも・・・」

「ずっとやってあげ続けるのは
無理だよな・・・」

「やってあげなくても
いいこともあるかも・・・」

 

こんな風に改めて考えて見ると

「この前提、ちょっと違うかも…」

と思えてきます。

 

 

前提や思い込みは
自分自身が選んでいます。

持っています。

 

だから、

前提を手放すのも変えるのも
自分でできるんです!

 

 

お母さんの不安の原因にある
前提や思い込みは、

自分だけじゃなく
子どもにも影響を与えます。

 

【私がやってあげなければ
この子はできない】

という前提でいつも
子どもと関わっていれば、

当然、その意識はわが子に伝わります。

 

 

できているのに
できていることに気づけないかもしれない。

 

できたのに、
子どもは「できた!」と
なぜか自信が持てないかもしれない。

 

「この子はできない」

という前提で始めた習い事が、

どこかで苦しくなり、
続かなくなったりすることが多いのは、
前提がすでに「できない」に
なっているからなのです。

 

 

自分の不安のウラにある
自分の前提や思い込みには何があるのか。

一度しっかり向き合ってみること。

 

それがあなたの不安を解決する
一つのヒントです!

 

ではあなたに今日は一つ
課題を出したいと思います。

 

==================

 

あなたがいつも繰り返し
わが子に対して思う
心配なことはなんですか?

 

そして、

 

その答えのウラにある
あなたの前提や思い込みを
2つ出してみてください。

 

=====================

 

この質問の答えを
ぜひ考えてみてください^^

 

そしてよかったらぜひ私に、
このメールに返信または
LINE@に登録して
答えを
教えてくださいね(^_−)−☆

 

LINE@の登録方法の詳細はこちら

 ↓↓↓↓↓

http://maillp.niko-pika.net/lp/sp/ml

 

最初は難しいかもしれません。

コツは自分の頭や心の中を
外側からのぞいて見る感じです。


うまくできなくても大丈夫。

まずはちょっとやって見てくださいね^^

それがあなたの子育てに
必ずいい影響を与えます。

 

その理由は次回お伝えしますね^^

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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