元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

何を聞いても「わかんない」と言うわが子の声をもっと聞きたいママにやってほしいこと。

こんにちは。

 

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ

浅野みやです。

 

あなたはどんな一日を
今日は過ごしていらっしゃいますか?

 

私は、名古屋での
グループセッションを先ほど終え、
ワーキングスペースで
このメール講座を書いています^^

 

 

今日のグループセッションには、
遠くは奈良県や長野県からお越しくださった
グレーゾーンのお子さんを持つ
5名のお母さんたちが
参加してくださいました。

 

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「毎日毎日
”学校に行きたくない”
と言うわが子に、
もうどうしたらいいのか
なんと言えばいいのか困っています。」

 

「順調だったのが
5年生になって突然
宿題も勉強も学校も嫌に。

毎日ゲームばかりのわが子に
イライラして怒鳴ってしまいます。」

 

「一つでもいいから
「これ!」というものが欲しい。

もっとどっしりと
構えていられるようになりたいです!」

 

 

たくさんの問題や悩みに
とにかく日々振り回される。

 

なぜ振り回されるのか?

どうすれば振り回されなくなるのか?

 

方法やノウハウだけじゃなく、

発達の特性がある子どもを
育てているからこそ
お母さんたちに知ってほしい
心のあり方と情報を
今日もしっかりお渡ししました。

 

 

グループセッションでも
個別相談でも、

私はいつもお母さん達に
必ずお伝えすることがいくつかあります。

 

その中の一つが、

「わが子であっても
子どもは一人の人間です」

 

ということです。

 

私はこんな風に
いつもお伝えしています。

 

=================

 

親である自分とわが子は
親子であっても対等な人間です。

 

子どもだからといって、

わかっていない
答えられない
自立できない

ということはありません。

 

子どもには子どもの
答えが必ずあります。

 

親であってもそれを
否定することは決してできません。

否定することは
子どもにとても失礼なこと。

 

自分を認めてもらえないのは、
大人も子どもも関係なく
ものすごく傷つきます。

 

どんな子どもも
その子なりの「こうしたい」
という答えを持っています。

 

何か問題が起きる時、
そこには必ず理由があります。

子どもは必ず何かを感じ考えています。

 

だから、

問題が起きた時は、
困ったことをなくそうと
解決することばかりに
躍起になるのではなく、

 

なぜその問題が起きたのか。

 

問題が起きた原因を
そのまま知ることに
まずは意識を向けてみてください。

 

そして、

子どもがあなたに
伝えよう教えようと
していることを知ること。

子どもの声を
しっかり聞いてあげてください。

 

=================

 

 

このようにお伝えすると、

 

「聞いているけれど
質問しても答えてくれないんです」

 

「まだうまく言葉で伝えられないので
聞いてもわからなくて…

 

このような声が
お母さん達から聞こえたりします。

 

 

あなたもそう
思われたことあるかもしれませんが、

 

私からすると、

「聞いていると言うけれど、
それ本当に聞いていますか?」


と確認したくなります。

 

 

もしかしたら

「聞く=質問する」

ことだと思われていないでしょうか?

 

 

もちろん、

質問して子どもの気持ちを知ることは
何よりも大事です。

 

ぜひ一番先にしてください。

しかし、

質問だけでは、
子どもが本当に伝えたいことの半分しか
把握できなかったりします。

 

声で表に出てくることだけが
子どもの伝えたいことじゃないからです。

 

「聞く」は

質問するだけじゃなく、
声にはならないけれど
子どもが伝えていることを
いろんな面から知ること

です。

 

 

・表情、

・家での様子、

・学校での様子

・遊んでいる時、

・ご飯の時、

・夜寝る前の様子、

・朝起きた時の様子

・甘えてくる時の様子

・お出かけした時とそうじゃない時の様子

などなど、

 

子どもが声以外の形で
出していることから
子どもの伝えたいことを
知ることができます。

 

もちろん、正確にを求めてしまうと
それは
難しいですが、

「もしかしたらこの子は今
こんな気持ちなのかな。」

「こんなことで困っているのかな。」

 

子どもの姿から子どもの気持ちを
予測することはできます。

 

そしてこの予測をすることが
問題を解決する手掛かりにもなります。

 

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例えば、

 

「わかんない」

「別に」

「知らない」

 

反抗期が始まって、
質問するといつも
こんな風に答える場合でも、

 

「わかんない」

が、まずはこの子の今の答え。

 

 

面倒臭い気持ち。

伝えたくない気持ち。

恥ずかしい気持ち。

お母さんになんだかあたりたい気持ち。

素の自分でいられる気持ち。

お母さんに安心している気持ち。

 

などなど、
子どもなりに「わかんない」で
何かを伝えています。


この見方や聞き方を、あなた
にはぜひ
意識してみてほしいのです。

 

このような「聞く」は
お母さんだからできることじゃないかと
私は思います。

 

 

「浅野さんの言っていることはわかるけど
なかなか難しいんです…」

そう、その気持ちわかります。

こちらにゆとりがない時は
このようなことて
なかなか難しくてできないですよね。

 

だからこそ、お願いです。

毎日やろうと思わないでください!

 

子どもの声を
全て聞く必要もないです。

完璧にはやるなんて
決して思わないでくださいね!

 

 

それをやってしまったら
お母さんはただでさえ忙しいのに
やることだらけになっちゃいます。

 

聞ける時だけで大丈夫。

特に、何か困った問題が起きている時、
子どもの考えていることがわからない時だけ
意識してみてください^^

 

 

そして、

 

あなたご自身も
自分の声に意識を向けて
自分の気持ちを聞いてあげてください。

 

「イライラする!」
「もうわかんない!」

この気持ちを否定せず、

「あ〜。私疲れてるんだなぁ」
「私今いっぱいいっっぱいなんだなぁ」

 

自分の気持ちをまずは知るだけ。

「だから良くない」とか
「私はだめ」とか
評価をする必要はありません。

どんな気持ちも否定しない。

 

「私今こんな気持ちなんだ。」

今の自分の気持ちを
大事に認めてあげてくださいね^^

これが本当は何よりも何よりも大事です。

 

 

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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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