元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

「わが子の発達障害を受け入れなきゃ」と自分を追い込むよりも先にやってほしいことは、、、

こんにちは。

 

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ

浅野みやです。

 

 

「お子さんは発達障害の傾向があります」

と言われて、

その事実をなかなか
受け入れられないと感じる。

 

それは、

「障害」ということに対する
抵抗感や疎外感、罪悪感を
感じてしまうからです

と、前回のメール講座お伝えしました。

 

わからないことや
知らないことがいっぱいの子育て。

 

そして

 

発達障害の
”はっきりしない”という問題に
向き合わなければならないこと。

 

このようなことが
お母さん達をさらに悩ませる
と私は考えています。

 

わからない、知らない、はっきりしない。

「ない」だらけのことを受け入れるなんて、

改めて考えてみても
「そりゃ無理でしょ!」
ってなりますよね(^_^;)

 

そして

子どもの特性をなかなか受け入れられない
という気持ちを強くしている
さらに大きな理由があると
私は思っています。

 

その理由とは、

 

=============

 

「障害」という言葉の
マイナスイメージと、

社会的弱者という価値観が
まだこの社会に根強いこと

 

=============

 

です。

 

 

障害がある。
発達障害がある。

そう言われると、

「この子はこの先、
たくさんの苦労をして
社会を生きていくことになる」

「この子は社会で
”普通に”生きていけない」

と決まってしまったように感じ、

どうしても先の幸せな人生を
想像できないので、
お母さん達はわが子の特性を
受け入れ難いのではないかと思います。

 

だからまずは

「受け入れなきゃ」と
自分を追い詰めるのではなく、

自分がやりたいこと、
できそうなことから

やってみて欲しいのです。

 

 

わが子が発達障害かどうか。
発達の特性があるかどうか。

もし受け入れられない自分がいるなら、
無理して受け入れなくていい。

 

それよりも


今のわが子を知ってみることや、
今の自分の気持ちを知ることを

先にやってみて欲しいと思います。

 

 

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継続サポート受講生で、
小学5年生のグレーゾーンの
お子さんのママWさんは、

 

私の個別相談を受けてから
1年半経った先月、

お子さんと一緒に
WISC4の検査を病院に受けに行き、

お子さんの発達障害について
具体的に知るという一歩を
踏み出されました。

 

 

この子の1年半、

継続サポートで
Wさんとじっくり関わってきて
私が感じたのは、

 

Wさんにとっても
お子さんにとっても

この1年半という時間が
何より大事だった
ということです。

 

 

初めて個別相談でWさんとお話しした時、

自分の子育てについて
Wさんから、こんな言葉が出たのを
今も覚えています。

 

~~~~~~~~~~~~

 

浅野さん、私は
子どもの個性を大切にして育てたいです。

ただの子育てじゃなくて
”個育て”をしたいです!

 

~~~~~~~~~~~~~

 

とおっしゃっていました。

 

「癇癪が激しくなるわが子には
発達の特性がありそうだけど、
まずは今のこの子を知って
できることをしていこう。」

 

Wさんは自分の子育ての軸を
私の個別相談で見つけ、

私のサポートを受けながら
自分と向き合うことに取り組みました。

 

そして1年半の時間をかけて
自分の”個育て”を見つけたからこそ、

今このタイミングで
子どもの発達検査を受け、
子どもと結果を聞くことが
できたのだと思います。

 

 

先日、Wさんから届いた
メールにはこう書かれていました。

 

********************

 

今日、病院へ行ってきました。

自閉スペクトラムだそうです。

医師と子どもと私で話をし、
医師からそう言われました。

子どもも

「病院へ行って良かった」

と言ってました。

 

「学校や宿題など
苦手なことは無理して
頑張らなくてもいいよ」と
学校の先生より偉い人が言ってるから
そうなんだ

と受け入れていました。

 

私の愛情不足のせいではないのか…と
自分を責めていた所もありました。

 

でも「誰のせいでもなく個性なんだ」
と受けれることができました。

 

病院で認めてもらう事で、
旦那さんも受け入れてくれそうな感じがしました。

 

今まで浅野さんとのセッションで
やってきたことが「なるほど」と思い、

関わり方が今まで以上に
前向きにできそうです!

 

 

**********************

 

Wさんご自身、
もっと早く病院に行っても良かったと
感じられたそうです。

 

でも私は、
逆に焦らなくて良かったと感じました。

 

そして、

Wさんが一人で悩むのではなく、
私を活用して
自分の子育てを見つけるために
行動したことが
やはり良かったと思います。

 

 

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これ!という正解や答えがない
子育てだからこそ、

お母さんとお子さん一人一人
どうしていけばいいのかは違います。

 

・障害を受け入れられない。

・自分の前提を変えたい。

・検査を受けた方がいいのか悩む。

・将来の姿がイメージできない。

・この子は働けるのか知りたい。

 

 

どんな悩みでもいい。
まずはそれを出してみること。

そこからもうさっきまでとは違う
自分に変わり始めます。


個別相談をそのきっかけに
ぜひしてくださいね。

 

=============

 

「うちの子自立できるのかな…」
もうそんな不安とはさよなら!

 

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===============

 

募集開始は、

10月19日(火)15時

です。

 

メール講座読者さま
5名限定の募集です。

 

詳細は19日のメール講座で
お知らせしますので、
ぜひ見逃さないでくださいね^^

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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