元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

浅野さんの投稿に「うわー、わかる! うちの子に似てる!」と思って…

こんにちは。

 

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ

浅野みやです。

 

「うちの子、将来大丈夫?」の不安から
さよならする個別相談は、

定員を超えるたくさんのお申し込みを
いただきました!

ありがとうございました!

 

次回募集はまだ未定ですが、
またスケジュールの調整ができましたら
メール講座でお知らせしますので
楽しみにお待ちください^^

 


今日から3連休。

9月は連休が多くありますね^^

 

みなさんはどんな連休を
過ごしていらっしゃいますか?

私は、来月に小5長男くんの
初めての宿泊学習があるので、
その買い物に一緒に行こうと思っています。

 

さて、

先日、わが家の小2次男くんの
漢字の宿題について投稿しましたが
覚えていらっしゃるでしょうか?

 

まだ読んでいないよ
という方はこちらから
読んでみてください^^

↓↓↓↓↓

~~~~~~~~~~~~~

【「宿題やっていかない!」
言い放つ次男に、浅野がしたのは、、、】

http://niko-pika.net/?p=7236

~~~~~~~~~~~~~

 

 

先日、この投稿を読んだ
あるお母さんから
とても素敵なメールをいただきました。

 

お返事をくださった岩村さん(仮名)は、
この投稿がきっかけで
私を知ってくださったそうです。

ご本人に掲載について
快く承諾していただききましたので、

今日はそのメールを
紹介したいと思います。

 

 

***********************

 

初めまして(^-^)


私には、今、
小学一年生の子どもがおります。

生後1ヶ月過ぎた頃から、

母親以外受け付けない、
道のこだわりが強い、
偏食など、

たくさんの「あれ?」と感じることがあり、
「何かあるなー」と思っていました。

 

専門の先生からすると
アスペルガーの傾向があるようです。

私も保育士ですので、
多少障害のお子さんについては
関わり方はわかっていましたが、
わが子となると全然違いますね!

オロオロすることが多かったです。

 

でも、とても良い幼稚園に廻り合い、
親子ともに育てていただきました。

今は、小学校の普通学級ですが、
小学校にも事情を話して
丁寧に見ていただいております。

 

私が浅野さんのブログに
巡りあったきっかけは、

浅野さんの息子さんの
漢字の宿題の記事でした。

 

「うわー、わかる!
それにうちの子に似てる!」と。

私の息子も勉強はできるのですが、
平仮名の練習の宿題が出たりすると
とたんにテンションが下がり、

「やりたくない~」
「つまんない~」
「やだー!」

と言っています。

 

単純作業が好きでないのと、
鉛筆の握りが強すぎて
手が疲れるようです。

「そうだよね、つまんないよね…。
じゃあ3つだけ書いて明日にしようか。」

なんてやりながら過ごしております。

 

「皆がやってるから」と言っても
嫌な理由もあるわけだから、
我慢させてやらせるのは違うかな、と。

 

それよりも

この子の困りを先生に伝えて、
理解して頂こうと思っています。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

そんなこんなで、
夏休みまでは頑張って
普通学級にいましたが、

夏休み明け1週間通って
その後、
登校を渋るようになりました。

「クラスがうるさくて嫌だ。
すごく疲れる。」

理由は他にもあると思いますが、
「話してくれて良かったな」
と思いました。

 

「夏休みまで、良く頑張ったんだな」
とも思って。

学校にも話をして
今週からは偏食のため
毎日給食を食べに行っている
支援学級に登校を
してみることになりました。

 

 

私は、出産してから
息子を一人の人間として
関わって来たつもりです。

 

でも、時としてイラッとして、
キツい言い方になってしまったり、
思い通りにさせようとしてしまうことも。

親も時々方向確認が必要ですよね。

 

 

浅野さんのお書きになる内容は、
私の子育ての道しるべ、
振り返りになります。

 

ぜひ、これからも
よろしくお願いいたします!

いつかお会いできたらうれしいです(*^_^*)

 

*********************

 

岩本さん、ありがとうございます^^

 

わが子にとって
一番いい方法を見つけて
この子を応援していく!

 

岩本さんのこの思いが
メールからとても伝わってきて
私も励まされました^^

 

 

子どもが小さい時は、
関わる人も行動範囲も狭くて
問題が起きても
なんとか解決できたりします。

 

しかし、

子どもが成長して
学校や学童、習い事など
行動範囲が広がり、

勉強や宿題、学校行事に友達など、
決まりや関わりや
求められることなどが増えていくと、

親一人だけでは解決できないことが
たくさん出てくるようになります。

 

つまり、

悩んだり困ったりすることが
増えていくぶん、

子どもは成長し、
子どもの行動や関わりは広がっている

ということなのですね。

 

 

学校に行かない、
学童に行かない、
友達と関わらない、
家族と関わらない

 

もしそうであれば
今悩んでいるような問題は
起きないかもしれませんが、

全てやめてしまったら、
子どもは
失敗も経験できず、
考えることもなく、
自立には遠くなっていくと思います。

発達が周りに比べるとゆっくりだったり
アンバランスだったりするので、

周りと同じという基準値まで
できることを求められると、
どうしても無理すをしてしまいます。

 

そして子どもは、

その子その子の出し方で
「僕、これ以上は無理だよ。」
「このやり方は私には厳しすぎるよ。」

と、教えてくれます。

 

子どもはできないんじゃなくて、

やり方がわからなかったり
やり方が合わないので
本来の今の力が出せないのですね。

 

 

発達障害やグレーゾーンの
子どもの子育ては、

子どもが困っていることの
ウラを見ていくことが求められます。

 

それはとても手間がかかりますし、
時間もかかります。

 

本当に難しい子育てですが、
今、あなたがやっていることは、
一つも無駄なことはありません。

 

yamanobori_woman.png

 

 

山を登る道に、頂上まで直線で
まっすぐな道はないように、

子どもの自立に向かう道も
まっすぐな道はないと

私は思います。

 

 

このクネクネ道を
どんな風に進んでいくかが大事

 

ずっとひたすら歩き続けると
やっぱりいつかはバテちゃいます。

 

途中でおやつを食べたり、
脇道のお花を観察したり、
後ろから来た人に道を譲ったり、
頼れる人に背中を押してもらったりして

登っていく過程を楽しんでいける方が
その山登りはうんと
充実するんじゃないかと思います。

 

あなたはどんな歩き方で
お子さんと一緒に
この道を進んでいきますか?

 


浅野はいつも
あなたの隣で応援しています。

ぜひ時には荷物を降ろして
一息つきにいらしてくださいね^^

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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