元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

中学校支援級に通うわが子。高校を選ぶ時の3つのポイントとは?

こんにちは。

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ

浅野みやです。

 

前回、

「中学校支援学級に
在籍している場合の全日制高校の
進学ができないというのは本当なのか?」

ということについてお伝えしました。

バックナンバーはこちら↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/690/1981/207129/

まだ多くの地域では、
中学校支援学級から
全日制の高校進学は難しいケースが多く、

わが子の進路先に
どこを選べばいいのか
悩みを抱えているお母さんも
たくさんいらっしゃると思います。

では、今日は

中学支援学級に在籍しているお子さんにとって
高校はどんなところを選ぶといいのか

ということについて
お伝えしたいと思いますね。

 

高校を考える際に、
最初にあなたにどうしても
考えて欲しいことがあります。

それは、

なぜ今お子さんは
中学校支援学級に在籍しているのか?

ということ。

つまり、

現在お子さんが、
中学校支援学級を選択している
理由を確認してみて欲しいのです。

 

現在、中学校支援学級に
在籍していたり、

支援学級に在籍していて
普通学級に通級や交流をしていたり、

今後、中学校支援学級を
考えているという方は、

どんな理由から
支援学級を選ばれているでしょうか?

 

・大きな集団が苦手なわが子には
小集団の支援学級が安心できる。

・書くことが苦手なので
支援学級で個別の指導を
してもらえる方が、
勉強も理解できて取り組める。

・先生の理解と支援が手厚く、
相談もしやすい。

・通常級では孤立してしまうが、
支援級では気の合う友達がいて
子どもも安心できる。

などなど、

お子さんの特性や困っていること、
良いところなどから考えて、

「支援学級がこの子には良い」

と思われるから

今支援学級を活用している
のではないかと思います。

 

わが子が今、安心して
学校生活を送れたり、

自信や自己肯定感を
伸ばしていけることを
大事にしたいからだと思うのです。

このような、今あなたが
”大事にしたいこと”は、

高校を選択する上でも
当然、忘れずにいたいことです。

 

高校に進学し、
学校に通って過ごしていくのは
親ではなく子どもです。

子どもが安心できて、
困っていることを理解してもらえて、
子どもの長所を伸ばせる環境を
選んでいくこと。

そのことを忘れずに、
どうかわが子に合う高校を
考えてみてくださいね。

この”大事にしたいこと”は、
お子さんとお母さん一人一人
違っていますが、
共通することもあります。

 

これまで、

様々なお子さんやお母さんと
関わってきた私からみて、
ここはぜひチェックして欲しいと
思うポイントが3つあります。

何を基準に考えればいいかわからない方は、
ぜひ次の3つのポイントで
まずは考えてみてください。

 

===================

1、内申書が入試の審査に入らない。

2、発達障害やグレーゾーン、不登校の
理解や支援に力を入れている。
または、これまでに支援の事例がある。

3、集団の大きさ、通学日数、
カリキュラム、定期試験やサポートなどが、
子どもにとって
無理のないものになっている。

=======================

 

まずはこの3つの点から
高校を選んでみてください。

この3つのポイントは、
支援学級に在籍するお子さんが
安心して高校生活を送れるかどうかが
決まってくる大切なポイントです。

 

お子さんにとって
本当に合う環境を選ぶためにも
ぜひ忘れないで欲しいと思います。

 

では、この3つのポイントから考えた
支援学級在籍のお子さんに合う
高校とはどんなところがあるのか?

私が今の時点で
オススメする選択肢は次の4つです。

~~~~~~~~~~~~

1、通信制高校

2、通信制サポート校

3、チャレンジスクール

4、特別支援学校

~~~~~~~~~~~~~

この4つは、
それぞれで特徴に違いがあります。

・どのような違いがあるか。

・どのようなタイプのお子さんにオススメか。

・メリット・デメリットは何か。

・それぞれの学校を卒業した後の
進路はどのような選択があるか。

 

 

これらの点について
解説したいと思いますので
次回までお待ちくださいね^^

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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