元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

「この子はできる」と思いたかったら、ママがやることは○○で見ることです。

こんにちは。

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ 浅野みやです。

 

ママたちがどうしてこんなにも
自分を責めてしまうのか?

 

その原因は、
お母さん一人一人違っていますが、

共通した原因の一つが
「認められる経験が少ないこと」
ではないかと私は感じています。

 

 

子どもの発達が気になって
不安な気持ちで相談に行って、

「お母さん、頑張っていますね。」
と言ってくださる専門家と
出会えるママもいると思います。

 

しかし、そんな言葉もかけられず、

「もっと早く寝かせなきゃダメですよ」
「外遊びをさせていないからですよ」
「甘やかしすぎですね」

こんな風に言われてしまうことも

まだまだ多いのが現状です。

 

周りにはなかなかわが子の
特性は理解してもらえない。
 

問題が起きれば、
「お母さんのしつけが悪い」
と思われてしまう。

このような環境の中では、
お母さんがどんなに前向きな気持ちで頑張っても

「やっぱり無理かな…」
「やっぱりできないんだな…」

くじけてしまうのは当たり前だと思います。

 

だから、

お母さんが自分自身を褒めて、
認めてあげて
大切にしていくことがやはり大事。

 

自分を責めるのではなく、
自分を「それでいいよ」と
認めてあげてることを
どうか一番に意識してやってほしいのです。

 

 

それはわかっているし、
自分のことも大切にしていると思う。

 

けれど、
いつもそう思い続けられなくて
何か問題が起きると
また凹んで自分を責めてを繰り返してしまう。

 

自分をもっと認めて
自分をもっと大切にできるようになるには
どうしたらいいのか?

 

もしそう思われていたら、

「大変な子育ての真っ只中にいる
発達凸凹のお子さんを持つ
お母さんにこそやってほしいこととは何か」

について、今日は
お伝えしたいと思います^^

 

 

自分を責めてしまい、
自分をなかなか褒めてあげられない。

 

子どものことも自分のことも
「できる」と思えない。

もしあなたが、
「そんな自分を変えたい」と思っていたら、

あなたがやることは、

=============

「できるか、できないか」の
”結果”で見ることをやめて、

「どこまでできているか」の
過程”で見ること

===============

です。

 

 

 

 

「できるか、できないか」
「できたか、できなかったか」

結果を基準にして見てしまうと、
発達障害やグレーゾーン、
不登校のお子さんたちは
正直すごく苦しいです。

 

お母さんの「できる」の基準に到達するには、
どれくらい僕は頑張ればいいの?

 

子ども自身、わからないことを
求められているので、
とても困ってしまうからです。

 

そして、

生まれ持った発達の偏りによって
どうしても苦手なことが出てきてしまうので、
自分ではどうやっても解決できない壁によって、

お母さんの「できる」の基準まで
行きたいのに行けない自分を
子ども自身が責めてしまうこともあります。

 

そうなるとますます
本当はできることも自信がなくなって
できなくなってしまいます。

 

結果を基準にした見方ではなく、

「ここまでできている」
「これはできている」

という、過程を基準にして見ることで、

それまで気がつかなかった
お子さんの「できる」に
気づくこともできますね^^

 

 

過程を基準にして見ようと思うけれど、
なかなかできないという
お母さんも多いかもしれません。

 

なぜならそれは、
私たち自身が、結果を基準にして見られ、
評価されてきたからです。

 

「できるか、できないか」で
見ること、考えることが
当たり前の環境にいるので、

自分に対しても当たり前に、
「できるか、できないか」で
見てしまうからだと思います。

 

 

今生きている社会は
結果を重視することが
まだまだとても多い環境です。

 

結果よりも過程で見ていく環境の方が、
発達障害やグレーゾーン、
不登校のお子さんたちは安心して
自分の力を伸ばして行けると思います。

 

結果で見ることだけじゃなく
過程で見る見方もあること。

その見方で見ていけると
自分の可能性も広げていけること。

 

その見方ができると、
自分を苦しめるのではなく
自分を認めていけることを
どうかお母さんであるあなたが
教えてあげてください^^

 

結果を基準にして見る学校では
これは教えてはくれません。

 

お母さん自身が、
「子どもをできないと思ってしまう」
と自分を責めるのでなく、

「これはできてると思える」
「この子はここまではできてる思う」
と、できているに気付けた自分を
褒めてあげることで、
お子さんに教えてあげてください。

 

もし、それでもどうしても

「この子はできない」
と思う自分を責めてしまうなら、
ぜひグループセッションにお越しください。

 

前回、東京、名古屋は満席の
お申し込みをいただいた
グループセッションを11月に開催します!

 

===================

「うちの子自立できるのかな…」
もうそんな不安とはさよなら!

ママが”やりたいこと”を”やればやるほど”
子どもが自立する未来へつなげるママの幸せバトン
グループセッション 

===================

 

参加されたお母さんたちから、

*将来の不安がいつもありましたが、
「勉強ができなくてもこの子は働ける!」
と私自身が思えたことが、
一番参加して良かったことです! 

*浅野さんが「大丈夫!」と強く言ってくださり、
一人じゃないんだと思えました。 

*子どもとの関わりで滅入っていたり、
いろんなところに相談しても
解決しないお母さんにオススメしたいです。

などの感想をいただいているグループセッションです。

 

 

・浅野に会って話を聞いてみたい方、
・個別相談は緊張してしまい申し込みをためらっていた方、
・個別相談の前に、もっと気楽に同じ悩みのママたちと
話をしながら学んでみたい方、

ぜひこの機会に私のセッションと
コーチング講座を体験しにいらしてください。

 

 

募集開始は、
あさって10月22日(月)です。

 

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詳細はメール講座でお知らせしますので、
まだの方はぜひメール講座にご登録ください^^

 

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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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