元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

まさか私がこんなに変われるなんて 全然思っていませんでした!

こんにちは。

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ浅野みやです。


もう11月。

今年も残り2ヶ月を切ったなんて
本当に早いなぁと感じますね。

この数日も、私はいつものように
お母さんとの個別相談や
継続サポート受講生さんとの
セッションが続いていますが、

お母さんお一人お一人のお子さんへの愛情の深さに
本当に驚かせれるばかりです。

個別セッションで、必ず私は
申し込んでくださったお母さんに
最初に、ある質問をさせていただきます。


~~~~~~~~~~

この個別相談の時間の最後に
自分がどうなれたら嬉しいですか?

~~~~~~~~~~~

という質問です。

 

「もっと子どもを心からわかってあげられる
自分になりたいです」

「将来自立できるために何をすればいいのか
一つでも手がかりがもらえたら嬉しいです」

「些細なことで怒らず、見守って
対応できるようになりたいです」

など、

 

今目の前にある問題を解決して
前に進んでいきたいという思いをどの方も持っていて、

ただ悩みを聞いてもらって

目先の解決策だけもらえるという相談ではなく、

「自分が今より先に進むための
手がかりを手に入れたい」という
高い意識を持ったお母さんたちが
私の元に来てくださっていることに本当に嬉しくなります。

 

この投稿を読んでくださっている
あなたもきっとそのように思っているから
読んでくださっていると思います。

 

目に見える問題が解決されればそれでいいのではなく、
本当に自分らしく幸せに
自分も子どもも生きられるためには、
目に見えない本当の問題の原因を解決していく必要がある。

そこに気づかれていて、そのヒントを得たいから
読んでくださっていると思います。


目に見えない本当の原因は、

お母さん一人一人違います。


あるお母さんは、

子どもの頃親に甘えられず、
わがままも言えず
いい子でいなければいけないと思ってた
その時の寂しい気持ちが本当の原因でした。


また、あるお母さんは、
親に共感してもらえた経験が少なく、
「うまくいかないことはダメ」という
価値観が、気づいたら自分の中にあって、
それがいつも自分を苦しめることが本当の原因でした。

 

このように、自分の中にある
問題の本当の原因に気づいて、

「そんな自分でも大丈夫。」
「そんなところがある自分だからいい。」
と、自分を認められることで、

子どもを心から受け入れて
認められるようになっていく
そんなお母さんたちの姿を私は見てきて、

改めて、お母さんに心から寄り添って
お母さんの気持ちを受け止め、支え、応援していくことが
何より大事だと感じています。


これからも一つでも

あなたが前に進めるためのヒントやきっかけを
お伝えしていきますので
ぜひ活用してくださいね^^

 

 

先日、継続サポート受講生のお母さんとのセッションで、
私はまたすごく驚かされたことがありました!


小学4年生のグレーゾーンの特性のある

お子さんのママOさん。

初めてのことや苦手なことはやりたくなくて
すぐに「やらない。行かない。」となるわが子。

学校行事、宿題、習い事、友達関係。
毎日困ることの連続で、
壁にぶつかるたびにイライラを
母親である自分にぶつけてくる。


「この子はこの先、

このまま成長していって
大丈夫なんだろうか?」

Oさんの中には
この不安がいつもいつもあって、

「周りと同じようにできないと困ることになる」
「できるように育てるのが親の当たり前」
と思っていたので、

つい、指示や注意が増え、
子どもにガミガミ言ってしまっていました。

 

4月に私の個別相談を受け、
「おおらかな気持ちで子どもを見守って
あげられるようになりたいんです」
とおっしゃっていたOさん。


そのOさんが、受講開始から半年経った
先日のセッションで、
こんなことを話してくれました。


=======================

浅野さん、まさか
私がこんなに変われるなんて
全然思っていませんでした!


前の私は

「また悪いことになるんじゃないか…」
といつも思っていて、
そうならないように口出ししてしまう連続。

それが今は、
「まずはこの子に任せてみよう。」
「この子の気持ちになってみよう。」
そう思えるんです。


どんな方法が良いのかは

やってみなきゃわからない。

やってみて違ったら、また次を考えれば良いって
思えるようになりました。


今まで「するべき」で
ガチガチだったのが、
今、はがされているのがわかるんです!


子どもが自分で
解決の仕方を見つけていく姿を見て、
「この子すごい!」って思えるようになって。

トラブルは次々あるけれど、
「きたきた。チャンス!」
って思えるようになりました。

 

前は「またか…」だったのに、
今は「おもしろい子だなぁ」って思えて。


「この子の全部をまずは認めてあげよう」って
思えるようになったんです!

 

=======================

Oさんの話に、
私はもうただただびっくり(o_o

「こんなに変わるの?!」って
今あなたもOさんの声を読んで思われていると思います^^


どうすればこんなに変われるの?

何がOさんにあったの?

気になりますか?

 

Oさんが特別すごく
子育ての才能があるお母さんだったからでも、
Oさんのお子さんがすごく
育てやすい子だからでももちろんありません。

どちらかというととても不安が強くて
友達との関わりも苦手な
手がかかるタイプのお子さんです。


きっとOさんの事例は、

あなたに置き換えて考えていただけるヒントが
たくさんあると思いますので、

Oさんは私のサポートの中で何をやったのか。
そして、Oさんの何が変わったのか。

次回詳しくお伝えしたいと思います^^

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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