元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

「できない自分は認めてもらえない」この気持ちが原因でした。

こんにちは。

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチの浅野みやです。


今日私は、東大に行ってきました。

発達障害の情報サイトの運営などをされている
リタリコという会社のイベント
「LITALIKOフォーラム」に参加してきました^^

今回どうしても聞きたい分科会があり、
お知らせを見てすぐ申し込みをしたのですが、

その分科会というのが
「子どもの進路とその先の選択、
そこに関わるお金について」というテーマ。

私のサポートの中で、
お母さんたちにどんな応援ができるかを
改めて考えて実施していくために
しっかり勉強したかてきました!

わが子の自立は子育ての一番の課題。

だからこそ情報を得て
常に何が今できるかを考えて行きたい。

今後の投稿でもまた
ご紹介していこうと思いますので
楽しみにしていただければと思います^^

 

 

さて、今日は前回ご紹介した
小学4年生のグレーゾーンの
お子さんをお持ちのママOさんの事例について、

お子さんへの関わり方も
自分に対する気持ちも
本当に大きく変化したOさんの
変化の裏側を詳しくお伝えしたいと思います。

 

やったことがないこと、
できないと感じることには
「私やりたくない」と言って
小さい時からやろうとしないわが子。


このままじゃこの子は
嫌なことから逃げ続け、
どんどん周りから置いていかれてしまう。

その不安と焦りから、
「やってみないといつまでもできないよ」
「なんであなたはいつもそうなの!」
ガミガミ言ってしまっていたOさんでした。

 

そのOさんが、

「自分がこんなに変われるなんて
思っていませんでした!」

と言うまでになり、

毎日ケンカだった宿題は
子どもが自分からやり、

全くやろうとしなかったお手伝いを自分から始め出し、

苦手なことにはすぐ「できないー!」だったのが
「先生に相談してみる」になった。

 

どうしてここまで変われたのか?


そのワケは、大きく分けて
次の3つにあると私は思いました。

 

それは、

====================

1、わが子をとにかく観察して理解した。

2、子育てをしていていつも出てくる
  自分の中の本当の問題に気づいた。

3、子どもから離れて、客観的に
  自分を見られるようになった。

=====================

この3つです。

 

そしてこの中でも特に、
Oさんにとって影響が大きかったのは、

「Oさん自身の中にある問題の
本当の原因が見つかり、それが解決したこと」

だと思いました。

 

 


Oさんからは、これまでのセッションの中で

よくこんな言葉が出ていました。


~~~~~~~~~~~~~~

私はすごく「べき」と
思っていることが多いです。

・時間を守るべき、
・決めたことは守るべき、
・自分で言ったことはやるべき、
・自分のことは自分でやるべき、
・きちんとするべき、、、

まだまだあります。


私が母親からそう言われてきました。

「お姉ちゃんだからちゃんとしなさい」
「長女なんだからしっかりやりなさい」

あなたはできないって
いつも言われているみたいでした。

「私できるのに」って思っていて、
私をもっと認めて欲しかったんです。

ちゃんとやる自分じゃないと認めてもらえない。
「こんな自分はダメ」
いつもそう思っていたから、
今も自分に自信がないんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~


とても素直でとても真面目なOさんだから、

お母さんからのメッセージを
そのまま受け止めてしまっていのだと感じました。


認めてもらえるように、
「ちゃんとしなきゃいけない」
「嫌なことも頑張るべき」
自分でたくさんの「べき」を
気づかないうちに自分に課して
自分を保ってきたのだと思います。


そして親になって、

わが子の困っている姿を見るたびに
その自分の中の「べき」に嫌でも向き合わされるので、

Oさんはわが子の姿に
どうしてもイライラしてしまう。


苦手なことから逃げるわが子。

自分が思っているのと違うという不安。

そして、もしかしたら、
「私はできない!」と言えるわが子の姿が
Oさんには
羨ましかったのかもしれません。


できないわが子の姿を見ると

できない自分の姿を思い出し、
「それじゃダメ」と思う。

だから、できないわが子を受け入れることは
自分を否定することになってしまうので、
なかなか認めることができなかったのだと思います。

 

私の継続サポートでは、
「自分を大切にすること」を
受講生さんにワークで体感していただき、
コーチングを使って実践していただいています。


できない自分も大事な自分。
できないのは全然悪いことじゃない。

「これも私。この私で大丈夫。」
そのままの自分を自分で認めてあげる練習を
していただいています。

 

素直で真面目なOさんは、
私のサポート受講開始後から
「全部認めてあげよう!」
わが子を認めていくのと同時に
自分を認めていくことに取り組みました。


そうすることで、
これまでは自分の気持ちでいっぱいで、
視界には入っていたけれど
本当のところは全然見えていなかった
わが子の姿が見えてきました。


わが子をそのまま観察し、

「この子はこんなところがあるんだ!」
素直に一つ一つ知って、

困ったことがあれば
「あなたはどうしたい?」
お子さんに聞くようにしていたOさん。

 

どんな答えであっても、
子どもの出す答えを否定せずに受け止めるようにされました。


「宿題も学校行事も習い事も、
やるのはこの子であって自分じゃない。
この子がどうしたいのかを一番大事にしよう。」

そう思えるようになったOさんでした。

 

Oさんが変われたのは、
自分自身を知って、
自分自身を認めてあげることができたから。

これが一番の変化の鍵でした。

 

自分を大事にできると
人は心がどんどん元気になります。

元気になると周りに目を向けられるようになります。


私がお伝えしている

「ママがやりたいことをやればやるほど
わが子も社会で自立できるようになる」とは、

マが自分を大事にできるから
お子さんを見てめることができ、
お子さんも自分を大事にできるようになっていく

という”幸せの連鎖”の意味も実は含んでいます。

 

お母さんの幸せはお子さんの幸せには必要不可欠。


もし、あなたが自分を否定して、
無理をして
「べき」で自分を追い立てているなと感じたら、

「これも私。そんな私でもいいよ。」
どうか優しい声を自分にかけてあげてください^^

 

すでにあなたはうんと頑張っています。

できていることもたくさんあります。

変われないお母さんはいません。

どうかまずは、あなた自身があなた自身を
「そんな私でいいよ」
認めてあげてくださいね^^
 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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