元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

子どもの成長とともにお母さんになっていけばいい

こんにちは。

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチの浅野みやです。

 

クリスマスが終わって
年末にかけていよいよ忙しさも大詰めの日々でしょうか?

今日から強い寒波が入ってくるとのこと。

風邪やインフルエンザも流行っていますので
頑張りすぎ、無理しすぎは
しないようにしてくださいね^^

 

私はというと、
継続サポートの受講生さんや
先日お申し込みいただいたお母さんたちとの
個別セッションも今日で今年最後でした。

 

発達障害やグレーゾーン、不登校の
子どもを育てるお母さん専門のコーチングサポートという
このお仕事を始めてから、

今年はこれまでで一番多くの
お母さんたちとお会いし、お話を伺い、
サポートに関わった1年でした。

 

 

それだけ、お母さんたちはまだまだ悩みを抱え、
相談できるところを探しながら
毎日を過ごしているのだと思うと、

私自身、やれること、やる必要があることは
まだまだいっぱいあると改めて感じました。

 

子育ての悩みの解決方法を
アドバイスしてくれるところは
今、本当に増えて来ました。

 

子どもが今困っていることを少しでも減らして
早めに支援を始められるように、
力になってくれる機関も周りに本当に多くなりました。

 

しかし、

お母さんが自分の本音を話すことができて、
自分の心の中を改めて知ることができて、
お母さん自身が認めてもらえて、
自信が芽生えて、
わが子と自分の将来の見通しを持つことができる、

そんな、とことんお母さんを応援する場所や人は
まだほとんどありませんし、いません。


自分も経験したことのない

関わり方もわからない
超レアな子育てをしているお母さんを応援していくのは、

子どもを支援していくことと
同じくらい大事なことだと私は考えています。

 

私の元に相談に来られるお母さんたちの中には
時折、このような悩みを話してくださる方がいます。

~~~~~~~~~~~~~~

子どものことが
どうしても可愛いと思えないんです。

「またこの子は私を困らせる。」
「またこの子は何か問題を起こす。」

いつも監視員のような目で
子どもを見てしまう自分がいて、

「これって母親のすることじゃない…」
と、自分が嫌になるんです。

 

それってどうなんでしょうか?

私のような親がこの子に関わっていいのですか?

この子は自分を否定する子に
なってしまうのではないですか?

~~~~~~~~~~~~~~


「わが子なのに心から受け入れられない。
愛することができない。
かわいいと思えない。」

 

発達障害やグレーゾーンの
子どもを育てているお母さんだからこそ、
この気持ちは、もしかしたら
感じて当たり前なんじゃないかと、私は思っています。

 

母親になったら誰もがすぐに
母性が豊かになるなんてことは
ないんじゃないかと思います。

 

「わが子だから全てが愛しい。」

お母さんになったら、
みんながみんなそう思うかというと、
そう思えない人もいるはずです。

 

ましてや、発達の何らかの偏りのために
どうしても困ることが起きやすい子どもを育てていたら、
全てが愛しいと思えることは
とても難しいことだろうと想像できます。

 

お母さんだからって
わが子を全部受け入れて愛さなければいけない
なんて決まりはありません。

 

ゆっくりと自分のペースで
お母さんになったっていい。

時間をかけて少しずつ
母性を豊かにして行ったっていい。

お母さんだって子どもと同じです。

子どもの成長とともに
お母さんになっていけばいい

私は思います^^

 

 

自分の中の本当の自分は
毎日泣いて困っているのに、

そんな自分を隠して
「子どもを褒めなきゃいけない」と
褒める言葉だけをどんなに言っても
どこかで無理は出てしまいます。

そしてそれは子どもが一番感じています。

 

大事なのは、自分自身に目を向けること。

 

***************************

今はわが子を可愛いと思えない自分がいるんだね。

そうだよね。

だってこんなにわからないことがいっぱいだもん。

仕方ないよ。
少しずつゆっくり行こう。

時間をかけて子どもと一緒に
お母さんになっていけばいい。

それが私のペース。
それでいいよ。

***********************************


こんな風に、
自分に言葉をかけて
自分を大事にしているお母さんの方が
きっと子どもも嬉しいはずです^^

 

お母さんだって子育てのペースもやり方も
周りと違って当たり前。

一人一人顔が違うように、
お母さん一人一人に自分らしい子育てがあります。


コツコツ着実にだっていいし、

ゆっくりのんびりもいい。

寄り道しながらもいいし、
自分だけのオリジナルだっていい。

「自分はこんな感じがいいな~」
と思う自分らしい子育てとは何かを
ぜひ思い浮かべてみてくださいね^^

ちなみに私は

ゆっくり
楽しく
マイペース

やっぱりこのキーワードで
これからも行きたいなと思います^^

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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