元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

あなたは自分でも気づかないうちに実は傷ついている?!

こんにちは。

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチの浅野みやです。

 

 

 

今朝のニュース見ましたでしょうか?

元マラソン日本代表の原裕美子さんが
自身の摂食障害と窃盗症を会見で告白し、
涙ながらに謝罪する姿。

 

私は彼女の会見をテレビで見ながら、
いろんなことを考えました。

 

「盗ったら捕まる。
捕まったらこの苦しみから解放される。
苦しい生活から離れたい。
それしか考えられなかった・・・」

ここまで彼女を追い込み
苦しめてしまったこととは何だったのだろう。

 

「盗むことはしちゃいけない。」

自分が一番よくわかっているのに
どうしてもやめることができない。

どんなに彼女は自分を責め苦しんできただろう。

そんな風に感じました。

 

=================

わかっているのにどうしてもできない。

怒られても
どうしてもまたやってしまう。

=================

 

この気持ちって、もしかしたら、
どうしてなのか本人もわからなくて、
でも困ることがどうしても起きてしまう
発達凸凹の子ども達の気持ちに
重なるところもたくさんあるんじゃないか

そう感じました。

 

どうしても癇癪になっちゃう。
どうしても手が出ちゃう。
どうしても学校に行けない。
どうしても集団の中にいられない。

 

怒られてしまったり、
わかってもらえないので、
こんな自分はダメでできないやつだ

と思ってしまう。

 

自分で自分を否定し続けてしまうので、
自信はもちろんつくどころか
自信がなくなっていってしまう。


発達障害やグレーゾーン、
不登校のお子さんで
自信がないお子さんが多いのは、
発達の特性も時にその理由になりますが、


このような、

自信をなくす環境にも
やはり原因があると私は思います。

 

 

そして、

自信をなくしてしまうのは
お子さん達だけではなく、
その子どもの姿を見ている

お母さん達も同じだと思います。

 

この子はできる。
この子は大丈夫。

わが子を信じることが大切だと
よくわかっているのにどうしてもできない。

なぜなら、

自信のないわが子を日々見せられてしまうので、
心からわが子を信じることが難しい状況に
いつもお母さんはいるからです。

 

 

だから、

「自分を大事にしよう」と思って、
自分を大事にすることを何かやってみて
その時は心にゆとりができても、

またわが子の問題が起きると
落ち込んで苦しくなってしまうのですね。

 

 

子どもは成長しています。

だからできることももちろん増えていきます。

 

例えば、

1年生の時はマスの中に字を書くことも
なかなか難しかったのに、

3年生の今では小さくなったマスの中に
字が収まって書けている!

そんな嬉しい成長も見られるかもしれません。

 

 

しかし、

新しい困ったことが増えたり、
まだ2年経ってもあまり変わらないこともあったりすると、
「あ~。やっぱりできないんだ」と
またがっかりしてしまいます。


つまり、

発達障害やグレーゾーン、
不登校のお子さんを育てるお母さん達は、

お子さんを育てながら出会う
お子さんに関わるいろんな問題を通して、
自分が否定される経験をしてしまうのです

 

 

しかもそれは、

子どもが小さい頃から始まり、
成長しながらも繰り返し繰り返し何回も起きるので、

お母さん自身の心が
もうすでにたくさん傷ついた状態にいるから、
自分を大事にしようと行動しても
なかなかその傷は治らなくて、
何か問題が起きるとまた落ち込んでしまうのですね。

 

 

子育てを通して、
わが子の姿を通して、
実は自分が傷ついていた。

そんなことあなたもきっと
これまで改めて考えたことは
なかったんじゃないかと思います。

 

無意識のうちに感じていたりすることなので
改めて考えないためです。

 

でも、もしこんな風に思えたら
少しは気分がラクになるかもしれません。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あなたが自分を責めて落ち込んでしまうのは、
あなた自身のせいじゃない。


子どもを育てながら、

どうしてもできないわが子を見ることで、
知らず知らず自分が傷ついていたんだということ。

このような大変な子育てを
あなたはしているということ。

だから、
あなたは自分を責める必要はないのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

今日からはどうか
もう、自分を責めないでください。

 

どうしても傷つくことが多い、
そんな子育てをずっと頑張ってしているあなたはすごい!

 

「私ってすごい!」

今日はどうか自分に言ってあげてくださいね^^

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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