元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

お母さんが心のエネルギーを減らさないためにやりたい3つのこととは?

こんにちは。

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチの浅野みやです。
 

前回のメール講座配信後すぐに
こんなお返事をいただきました^^

 

**************************************

いつもメルマガ拝読しています。

今日のメルマガ、とても深いなぁと思いました。

 

私は自己肯定感が低く、心に余裕がなくて、
よくイライラしている母親だと思います。


「ADHDの娘に怒ったらいけない」
と思いながらも止められなくて、
怒りを爆発させてしまって
そんな自分にまたイライラして…
という悪循環になる事がよくあります。


次回楽しみにしています^_^


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出すことの方が多くて
なかなか心のエネルギーがたまらない。
特性があるから仕方ない。
自分を大事にすることが大事。

 

わかっているし、やってもいるんだけど、
感情をどうしてもぶつけてしまう。


お母さんの心のエネルギーを減らさないこと、

そして増やしていくことが
解決のポイントになります。

 

では何をすればいいのか?

 

発達障害やグレーゾーン、不登校の
どうしても悩みや困ることが多い
お子さんを育てるお母さんだからこそ
意識してやって欲しいことについて今日はお伝えしますね^^

 

やることは次の3つです。
 

=====================

 

1、自分の場合は特にどんな時
どんなことにエネルギーが出てしまっているのかを知る

2、その出てしまうことから離れたり、
全部を頑張ってやらないことで自分を守る

3、エネルギーをくれる(=認めてくれる)
と繋がったり、関わったりする。
 

======================

 

一つ目から見ていきますね。


【自分の場合は特にどんな時どんなことにエネルギーが
出てしまっているのかを知る】


あなたは自分の心のエネルギーが
どんな時、どんなことで
たくさんなくなっていると感じますか?


イライラして、子どもに
怒りをぶつけてしまう前の自分を
振り返ってみると、どんなことが思い浮かびますか?

 

例えば、こんなことはどうですか?


************************

・宿題をしたくなくて子どもがぐずって泣く時。
・ゲームの時間を自分で決めても終われない。
・何度言っても約束を守らない
・「お母さんのせい!」となんでもママのせいにしてくる。
・夫が話を聞いてくれない。
・祖父母に子育てについて批判される。
・学校の対応が冷たい。
・子どものことを理解してもらえない。
・「私はダメな母親だな…」自分で自分を否定してしまう。
・周りと自分を気づくといつも比べて自分のできていないことばかりに目がいって落ち込む。

********************************


これらはほんの一部ですが、

これらは全て私が関わるお母さんたちが
話してくださった言葉です。

 

 

これまで600人を超えるお母さんの相談を聞いてきて、
お母さんの心のエネルギーは
大きく分けると3つの場面特にたくさん出てしまっていると
私は感じています。

 

3つの場面とは、

①子どもと関わる場面
②夫や家族、学校など周りの人との関わりの場面
③自分の気持ちと向き合う場面

この3つです。

 

そして、この3つのどの場面でも
お母さんは必ず「あるギャップ」感じさせられていて、
それがエネルギーが減ってしまう
原因になっていると私は思います。


そのギャップとは、

「思うようにいかない」

ということです。

 

 

 

宿題はやっていくもの。
自分はそう思っているのに、
「子どもはやりたくない!」とぐずってやらない。

「なんでやらないの?」
「この子宿題さえできないなんてこの先大丈夫なの?」

例えばこんな風に、自分の基準に反する
わが子の姿を突きつけられると、
想定外の対応が求められて
心の中はギャップでいっぱいになってしまいます。

 

それが子どもの発達の特性によって
起きているとわかっていても、
わが子なのでなかなか冷静に見れなくて。
子どもは自分の分身のようで、
自分と同じように考えていると思っていたら全然わかっていなくてため息。


夫や学校へのギャップは
子どもとの場合とは違いますが、
思うようにわかってもらえないという
満たされない気持ちをやはり感じます。


わかってほしい。

力になってほしい。

その思いが満たされないのは、
なんだか一人ぼっちで頑張ってるように感じてしまいます。

一人は辛いですから
一気にエネルギーは減ってしまいますね。

そして、

自分で自分を否定してしまうのは、
トドメになってしまうかもしれません。


誰だって自分のことを
ダメだなんて思いたくないのに
自分で自分をいじめてしまうのは本当に悲しいことです。


一番自分のことを認めてあげたいのに、

それができないのですからこれはエネルギーがどんどん
なくなってしまいますね(T_T)


こんな風に、

どんな時に自分の心のエネルギーが出てしまうのかを
まずは意識してみること。


意識してみることで、

知らないうちにエネルギーのゲージが
空っぽになってしまうことを避けてみてほしいのです。

 

あなたの心のエネルギーを減らさないように。

「私はどんな時に一番エネルギーが出ちゃっているかなぁ」
ぜひ、今夜寝る前、1分でいいので
自分に問いかけてみてくださいね。


もし、

「あ~、私は自分に対して否定しちゃうことが多いなぁ」
そう感じたら、自分をいじめることをやめましょう。

【エネルギーが出てしまうことから離れて自分を守ること。
全部を頑張ってやらないこと。】

次にやってみてほしいのはここ↑です。


長くなりそうなので次回に続きます。


続いてしまっていますが

もうしばらくお付き合いくださいね^^

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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