元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

プログラミングの力ってどんなお母さんでも育てられちゃいます!

お疲れさまです!

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ浅野みやです^^

 

今日も私は大阪で息子たちがプログラミング講座に
参加している間、この投稿を書いています^^

 

息子達が参加しているプログラミング講座は、
Tech Kids Schoolという
小学生のためのプログラミングスクールが
夏と冬に開催する「Tech Kids CAMP」という
短期体験コースです^^

 

3日間と2日間のコースがあり、
スクラッチというソフトを使ってゲームを開発したり、
マインクラフトを使ってプログラミングを体験したりして、
子ども達が自分の好きなことで自分の”やりたい”を実現する
その挑戦の場を提供されています。

 

発達障害やグレーゾーンのお子さんも
ここの継続学習コースの方にはたくさん通っているそうで、
中にはアプリを開発して賞をもらっている子もいるそうです^^

 

私たちが子どもの時、
プログラミングなんていう言葉すらなくて
馴染みがないしなんだか難しそうな感じがする。

そんな大人もまだ多いかもしれません。

 

でも、今の子ども達にとっては、
パソコンもゲームも自分の生活の中の一部で、
プログラミングに対しても大人のような壁は
ほとんど感じていないんだろうなとわが子を見ていて思います^^

 

今朝も会場に着いてさっそく昨日の開発の続きを
嬉しそうに始める子ども達の顔がなんともカッコよくて。

 

私たち親ができるのはやっぱり、
このようなチャンスを作り
子どもがやりたいのを応援できるのであれば応援してあげること。

大人になって子ども達が
この経験をどんな風に活かすかはわからないけれど、
どんな経験も無駄なことなんてないので、
私たち親も子ども達の応援を楽しみながらしていけるといいですね^^

 

プログラミングって、
決してコンピューターのプログラムを作ることだけを
意味することじゃないんですよね。

 

コンピューターの分野ではプログラムを作ることになるけれど、
どんな分野でも共通するのは、

何かを作り出すために
・計画を立てて
・試行錯誤してみて
・周りの人の力も借りたりして
・積み重ねていくこと

じゃないかなと思います。

 

「これが欲しい」
「これやってみたい」
「これできたらいいな」
そんな気持ちが最初のきっかけになって、

「じゃあどうすればできるだろう?」
って次に考えてみて、

そして、なんでもいいからまず何かやってみること。

 

料理だって
工作だって
ゲームだって
遊びだって
なんでもプログラミングのきっかけになり、
プログラミングの力は育てていけるんだと私は思います。

 

「あれ?それならいつもやってる。」

そう感じたお母さんもいらっしゃいますか?

 

そう!これって、普段の生活の中で
お母さんが育てていけちゃうんですよね^^

 

でも、もしこんな言葉を日頃話していたら
子どものプログラミングの力はなかなか育てられないかもしれません。

 

例えば、

子どもが「これ欲しい!」と言ったとき、
「そんなの買えないでしょ!」
私たち大人がいつも否定してしまっていたら、
子ども達に、作り出す力や工夫する力を育てることはできません。

 

「子どもが欲しいと言ったら親は叶えてあげなきゃいけない」
この前提があると、

「ほしい」の言葉だけに反応して
すぐに否定の言葉が出ちゃうかも。

 

子どもの「ほしい」に全部答える必要はありません。
表面滝な言葉だけに振り回されない。
言葉の裏側にある気持ちや子どもの考えの方を見ましょう^^

 

子どもが「これ欲しい!」と言ったら

「いいね!」
「何ができそう?」
「手に入れるためにどうする?」

こんな風に、一緒に考えてみることを楽しめる。

そんな柔軟な頭の柔らかさを大人が持っていることができたら、
そこから世界は広がると思います。

 

じゃあ、その柔軟な頭の柔らかさは、どうすれば持てるのか。

 

その答えはやっぱり、

私たち大人自身が常識にとらわれない
自由な考えを日頃から持って人生を楽しむことかな

と思います^^ 

 

夏休みだからと、
 

子どものために!
子どもと家族最優先で!
自分の気持ちをぐっと我慢して!

全てを注いでしまっていたら、
それすごく危険でもったいない。

いつかきっと爆発しちゃいます。

 

お母さんだから好きなことなんてしちゃダメ。
お母さんなんだから自分は後回し。

こんな風に自分を無くさない。
自分をいじめない。

 

*子どものためであってもお出かけしたら
お母さんのやりたいことも
予定に入れてやってみる。

*子どもと一緒にお母さんもはしゃいじゃう。

*おうちでお母さんが見たいDVDをみんなで見る。

*たまにはお母さんが食べたいものを晩ご飯のメニューにしちゃう。

 

こんな風に、お母さんも夏休みを楽しむこと。
楽しむ姿をお子さんに見せてあげること。
それがやっぱり大事ですね^^ 

 

お母さんが少しでも気持ちにゆとりを作っておいて
お子さんのひとことに柔軟な答えを返してあげてみてほしいな
と思います。

 

ちなみに昨夜、
なぜか「ママ、俺羽衣が欲しいんだよね!」
と長男くんが言ってきたので、
私は即、こう返しました。

 

「お!いいね!羽衣って空飛べるやつでしょ?
作ってよ!ママも欲しい!」

長男くん、ニコッと笑ってまた弟と遊んでいました。

 

ただ彼は、ぽろっと言ってみただけなのも知っていますし、
実際に作るかなんてどちらでもいいのだけど、
そんな会話ができてそんな会話のやり取りから
何か子どもの世界が広がるといいななんて思います。

 

何歳になっても、”遊び心”は無くさないで持っていたいですね^^

 

あ!プログラミングって遊び心から生まれるのかも。

もし忘れちゃっていたら、
この夏、子どもからいっぱい教えてもらいましょう^^

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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