元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

感想「自己肯定感には囚われなくていいってことだと思います!」

こんにちは。

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ浅野みやです^^

 

大型の台風が来ていますが
お住いの地域はいかがですか?

岐阜は雨と風が強くなって来ています。

テレビをつけると台風情報や避難情報、
今から間に合う対策などの情報が出ていて
「うちは大丈夫?」
不安で聞いてくるお子さんもいるかもしれませんね。

 

天気も悪く出かけられなくて
不安も感じているのでいつもよりイライラも増えると思います。

イライラして当たり前の条件が揃っているからこそ、
今日はよりあえて「頑張らない、ちゃんとしない」を
意識してみてくださいね。

 

そして、
こんな不安やイライラが
多くなるときだからこそ
大事にしてほしいのが

「好きなこと」

です。

 

停電などの対策はもちろんしっかりした上で、
お子さんの好きなこと、
お母さんのやりたいことを
意識してあえてやってみてください。

 

好きなことって子どもも大人も安心できるアイテムです。

 

お子さんの好きなことは何ですか?

 

ゲームやDVD、動画、絵本、
お料理、工作、お絵かき、塗り絵、ブロック遊び、
お人形遊び、ごっこ遊び、、、、

おもちゃや遊びだけじゃなく
好きなお菓子や食べ物も好きなものですね^^

好きなもの、好きなことを大事にしてあげてください。

 

大事にするとは、ずっと子どもに付き合うことではありません。

 

子どもが好きなことをしていたら
お母さんも好きなことをしてください。

 

今日くらいはあえていつもよりルールをゆるめて
好きなことをする日に変えてみてくださいね^^

 

私は昔に帰って大好きだった
「JUDY AND MARY」と「スピッツ」を
ゆっくり聞こうかなと思います。

 

好きなことといえば、
私の継続コースを受講中の
小学生のグレーゾーンのお子さんを育てているFさん。

 

自分のやりたいことを最近たくさんやり始め、
本当に毎日を楽しめるようになっています。

 

「自分は楽しんじゃいけない。
我慢しなきゃいけない。」

最初は自分に対してそれはそれは厳しく
制限をかけていました。

 

私と初めてお話しをしたとき
彼女はこんなことをおっしゃっていました。

 

***************************


小さい時から、
できないこと探しをしてしまい、
どんなこともマイナスに考えてしまうんです。


自分のせいで子どもが不安定になっているんじゃないか。

自分が我慢をすれば子どもは機嫌よく過ごせて
うまくいくんじゃないか。

 

そう思って自分の気持ちに蓋をします。


過敏が強く、思うようにならない苛立ちを

母親の自分にもろにぶつけて来る子ども。

その言葉を全てそのまま受け取ってしまう私は
深く傷ついて、辛くて
私のエネルギーはどんどん無くなります。

 

否定されるのが本当に悲しくて苦しくて…。

子どものことを自分のことのように感じて、
子どもを見ていると自分も同じように
本当にしんどくて仕方ないです。

 

*********************************

 

笑顔で明るく毎日を楽しく生きたいのに、
家族からの言葉や子どもの癇癪にいつも振り回されて
心も体もしんどい自分。

そんな自分を変えたい、
プラスに考えられるようになりたい。

この時のFさんは、一人ずっと葛藤している状態でした。

 

私の継続サポートを受講し始めて今1年ちょっと経ちました。

Fさんがどんな風に変化したのか。

 

先日、Fさんから届いた前回のメール講座の感想に
まさにその答えが出ていたのでご紹介したいと思います。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


みやさん、メルマガありがとうございます。

 

「自己肯定感」
私も子どもの子育てを始めてから知りました。


この言葉を知った時、

「私は自己肯定感低い」と自分にレッテルを貼り、
めちゃくちゃショックを受けました。

 

子どもたちのためにも、
「自己肯定感を高めなければ」と
両親からしてもらったことを振り返ったり、
自分を褒めることなどなどあらゆることに取り組みました。

 

取り組んだことで改善したこともあったけれど、
どうにも満たされなかったのでした。


でもみやさんに出会い、
今は大きく変化しました。 

段々、自分自身の扱いが上手になってきて、
家族に前ほど振り回されなくなりました。

 

子どもの声も聞きたくない。
家事もしたくない。
何もしたくない。

そういう時があっても自分を否定することはなくなり、
「何もしないことも自分のエネルギー回復には大事!」
今は思えるようになりました。

 

今、自己肯定感が高いかと問われれば、
「高いです」なんて言えません。

でも自分を否定しなくなりました。

 

ということは、

自己肯定感には囚われなくていい

ってことだと思います。

 

やりたいこと・やらないことを整理し、自分を大切にする。

そして、

「私がご機嫌であること」が大切だなあと改めて感じました。

真面目な私。
良い子育てをしたかったがために、
ねばならないと自分をがんじがらめにして苦しかったです。


しかし、力を抜いて自然体であることが

色んなことにおいて好循環になるのだと今になって本当に感じます。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

今の子育ては、

「親なのにわが子の苦しさ辛さを
なかなかわかってあげられなくて辛い」

そんな気持ちを感じることが本当に多い子育てじゃないかと思います。

 

こんなにしているのに。
こんなに子どものために頑張っているのに。

「お母さんのせい!」

わが子に責められたり傷つけられたりいっぱいされてしまう。

 

「もういや。」
悲しくなってしまうこと本当にたくさんあると思います。


そういう子育てになりやすいからこそ、

発達障害やグレーゾーンの子どもを育てるお母さんには
持っていてほしいものがあります。

 

実は、それをFさんは持てるようになったことで
ここまで変われたんです。

 

Fさんは何を持てるようになったのか。
次回お伝えします^^

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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