元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

やっと1週間!ママたちみんな本当にお疲れさまです!!

お疲れさまです!

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチの浅野みやです^^

 

やっと1週間過ぎました〜(>_<)

いや〜、この1週間長かった。

 

私は正直、夏休みとも違う
よくわからないいろんな疲れをこの1週間で感じました^^;

 

みなさんはどうでしょうか?

 

もし今、
「こんなに疲れているのは私だけ?」
「こんなにイライラするのはうちだけ?」

そんな風に思っていらっしゃったら、
それあなただけじゃないので全然大丈夫ですよ。

 

 

今、日本のママ達の多くが
思うようにいかないストレスと毎日戦って
いつもよりもイライラも多く抱えていると思います。

 

だから、自分だけと責めないで。

そして、もし
“ちゃんと”を自分やわが子に求めて頑張ろうとしていたら
早めに手放してみてください。

 

はっきり言って、この事態に”ちゃんと”は
すごく邪魔になります。

  

いつもと違う生活リズム。
出かけられないことで行動を制限されるストレス。

ただでさえ普段もやることが多いのに
さらにやることが増えている状況ですから。


そしてこれはママだけじゃなく
お子さんも同じです。

いつもと違う。
それだけでストレスは溜まりに溜まっているので
ママにぶつけてきますからね。


それで”ちゃんと”をさらに持っていたら

「どんだけ自分にスパルタなのよ」ってものですから。

今だからやることは何か。

いろんな方法を新しく取り入れて
ちゃんと過ごそうとすることではありません。

 

今だからやるのは「やめる」です

 

ちゃんとをやめる。
いいお母さんやめる。
頑張るのをやめる。
自分を責めるのをやめる。
我慢をやめる。
比べるのをやめる。
やりたくないことはやめる。

 

あなたとお子さんが、まずは今のこの数週間を
ゆるくしのいでいけることを
最優先にしてみてくださいね。

 

 

 

この1週間、テレビや新聞、ブログなど
周りの人はどんなことを言っているのか、
私、静観して見ていました。

 

テレビではいろんなお母さんの休校の過ごし方を紹介していて、
当然出てくるお母さんはみんなそりゃまあすごい。

 

学校の時間割のように
1週間のスケジュールを子どもに立てさせ
勉強はそばについて見守り、ご褒美で励ましてと、
手をかけてがんばるお母さんばかり出ていました。


新聞には「臨時休校の過ごし方」を

教育教育評論かや専門家に聞いた特集記事などがあって、

「生活リズムを変えないこと」
「勉強の習慣は維持して」
「決まり事を子どもと作って守る」

などなど、

「それができたら困らないんですよ…」
思わず言いたくなることが書いてありました。

 

子育て関係のブログには、
 

遊びを通して勉強を。
お母さんの不安はお子さんに伝わる。
ゲームはルールを決めて。

 

これまた、
「それができたらこんなに悩まないんですよ」
言いたくなることがいっぱい。

 

静観してみて改めて私、思いました。

 

あれがいい、これがいい。

いろんな情報が私たちの周りにはあふれ、
次から次に私たちは感情を揺らされます。

 

だから、自分の中が空っぽだと
それらがどんどん入ってきて
自分というものを見失っていきます。

 

自分の考え、
自分の気持ち、
自分の大事にしている思い、
それを何も持っていなかったら
周りに振り回され続けてただ焦って悩んでばかりになるのは
当たり前なんだということ。

 

だから、今もう一度

「私は何を大事にしたいのか?」

自分に問いかけて一つでいいからしっかり出して
持っておいてほしい。

そう思いました。

 

 

ちなみに私の場合は、
もう今はこれだけでいいと思っています。

それは、
『健康で休校をとにかく乗り切る!』

 

勉強は学校が始まってからでも大丈夫。
休みなんだから、多少生活リズムも崩れるのは当たり前。

栄養も1週間かけて取れてれば良いくらいで行こう。

ゲームだってそりゃ増えて当たり前。
夜寝て朝起きることだけは大事にして行こう。

 

そのくらいで十分良いじゃない。

そんな風に思っています^^

 

そして何よりも母親の自分が
心も体もできる限り健康な状態をキープすること。

 

あえてやらない。
あえてやめる。

便利なものは使い、
頼れる人は頼り、
不安になるなら情報なんて入れない。

 

そんな風に過ごしても
良いんじゃないかなと思います^^

 

 

それにしても、なんでメディアって
良いモデルや方法しか出さないんでしょうね。


「わが家はその時の気分で
自由に気ままに過ごしてます^^」
浅野家のような家族の例も出してほしいなと思いますし、

「教育評論家の言う方法は全然通用しません」
っていう実態も出してほしいな。

 

あ、でもそれだと
チャンネル変えられちゃうんでしょうかね^^;

 

2週目の始まり、
改めて自分の大事にすることを確認して
ぼちぼちゆるくいきましょう^^

 

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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