元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みをママのやりたいことで幸せにかえるコーチング

ゆっくりでいい。自分のペースで行こう。

こんにちは。

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ浅野みやです^^

 


冬休みが終わって
学校が始まったというお子さん
多いんじゃないかと思います。

私は昨日からセッションも始まり、
さっそくお母さん達の声をお聞きして
お一人お一人の場合の子育て作戦を一緒に練っています^^

 

冬休みが終わったからといって
すぐに気持ちを切り替えて冬休み前の状態にスムーズに
どの子も戻れるというのはやはり難しいですよね^^;


大人だって、長めの休み明けは

やっぱりなかなかすぐにはリズムは戻りません^^;

特性のあるお子さんはなおさら
難しいところはどうしてもあります。

 

東京とその周辺の県への緊急事態宣言も出され、
お父さん、お母さんがまたリモートワークになったりして、
でも学校は変わらずに休みがなければ
学校に行くのを渋るお子さんがいても、
「そりゃそうだよね。休みたくなるよね。」
気持ちはよくわかるので
言ってあげたくもなりますよね。


でも、子どもはリモートで
授業を受けられる選択肢もないし、
学び方を選ぶ自由はほぼない状況。

中には、今、学校に行くのがどうしても辛くしんどい子もいて、
その辛さをやはりわかってあげることが
私たちがやるべきことだなと感じます。


だけど、それもまた
親にとってはなかなか難しいことでもありますね^^;


長い休み明け、
私の元には、朝、
サポートをしているお母さん達から多くのメッセージが届きます。


**********************************

休み明け、行く直前になって
「やっぱり行かない」と言い休みました。

思うようにいかなくて
ついイライラして怒ってしまいました。


**************************************

「学校に行かないならゲームやめるよ!」

今朝つい子どもに言ってしまいました。

ゲームをやめることが
問題解決の本質ではないとわかっているのに。

グレーゾーンの子育ては本当に難しいですよね。

家庭ではかなり難しくなって来たので
学校にもっとSOSを出して
上手に頼る方に作戦変更します!

書き出してスッキリしました^^

*********************************


こんな風に、
悩みながら試行錯誤しながら
みなさん子どもや自分と向き合っています。


学校に行かないのは
うちの子だけじゃないか…。

他の子ができている当たり前のことが
できないのは私のせいじゃないか…。

 

社会から取り残されたような
気持ちになっているママもいると思いますが、
それは違います。

同じように悩みながら
同じようにあれこれ考えながら
「これならできそう」ということを
一つまた一つと、やってみているママたくさんいます。


今すぐに、
自分の思うような変化が見られるのは
難しいかもしれないけれど、
どんなことも無駄なことは一つもないし
間違いだって何もありません。


お子さんは、今、
朝起きようとしなかったり、
「行きたくない」と訴えたり、
泣いたり怒ったりして
お母さんに気持ちを出していると思います。


いつものリズムに慣れるまで
時間がうんとかかるから
子どももまた、毎日戦っていると思います。 


ママも子どもも、
最初からエンジン全開じゃなく、
徐々に慣らし運転から始める。

休み明けの今、もう一度思い出して
ゆっくりいきましょうね。

 


改めて、休み明けのマインドセットをしましょう! 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「頑張れ」よりも
「ゆっくり行こう!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

家族みんなで確認しあって
ぼちぼちゆるくでいきましょう^^

 

そして、もう一つ、大事な確認を忘れずにしましょう。

 

そう、お子さんの支援やサポート、
必要な配慮を先生ともう一度確認すること。

 

中には、新年になって気合が入っている先生、
あと3ヶ月しっかり指導するぞなんて
意気込んでいる先生もいます。

素晴らしいことかもしれませんが、
ゆっくり慣れて行くのが良いお子さんには
ちょっと迷惑だったりします^^;

 

どうか、見極めてあげて、
先生からの「ガンバレ」のプレッシャーから
お子さんを守ってあげてくださいね^^


支援や配慮の確認は念には念をです。


「学校に来ないと困ることになるなど

プレッシャーになることは言わないでください。」

「宿題は引き続き減らしてください。」

「板書はさせなくていいです。
連絡帳だけ書いているか見ていただけると助かります。」

などなど、

もう一度確認をして、
お子さんが安心できる場所になっているか
まずはそこからやってみてくださいね^^


「ゆっくりでいいよ。自分のペースでいいよ。」

 

子どもに、自分にこの言葉をかけていきましょう♪

 

 

 

 

プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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