元特別支援学校教員の発達障害の子育て専門相談

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発達の悩みが幸せにかわるコーチング

こんにちは。

発達の悩みをママのやりたいことで
幸せに変えるコーチ浅野みやです^^

 

梅雨が開けたところも出てきましたが
今度は強い日差しと暑さに体が驚く日々ですね^^;

お子さんもママも疲れたまっていると思います。

そんな時期っていつもよりケンカや
感情にぶつけ合いが増えませんか?

特に多いのが、学校から帰って宿題をやるときや寝るとき。

子どもは疲れとめんどくささ、甘えもあって宿題なんてやりたくない。

それもよくわかるからあまり口出しせず
頃合いを見て声をかけてみるんだけど、
こっちも忙しいし宿題やらせなきゃと思うし
だんだん気持ちの余裕もなくなってケンカになっちゃう。

最近そんな毎日というママもいらっしゃるかもしれません。

 

浅野家でも最近ありました。

 

小5次男くんが算数の宿題をしていて

「ママ、もう!これどうやるん?意味わからん!」

夕飯の支度を始めていた私にイライラしながら聞いてきました。

 

そばに行って問題を読んだのですが、

んー。算数はあまり好きではない私。
どういう意味かよくわからない。

しばらく私一人でいろいろ計算して考えて。
でもよくわからない。

「答えにヒントが書かれてない?答え見てごらん?」
教科書の後ろのページをめくって答えを探しましたが載ってない。

 

その頃にはもう次男くんの宿題なんてやりたくないモードMAX。

「あー!もういい!やらないでいく!」
やけっぱちになって途中まで書いた式を消しゴムで消し、ソファーにゴロン。

 

そこで母親の欲が出てきた私は

「やめちゃって本当にいいの?
ここでもう少し頑張って考えて解けるようになったら、
また同じ問題が出てきたとき解けるようになるとママは思うよ。」

私の思いの方に誘導^^;

「同じような問題を調べてみればあるんじゃない?」
スマホで検索した私。

そして全く同じ問題についての知恵袋の質問があり、
解説を読んでそれを次男くんに伝えました。

 

すると次男くんから帰ってきた言葉が、

「もうわかった!やっぱりそうでいいんじゃん!
はいはい。もういいからあっち行って!」

 

子どもって時にこうゆう冷たい言葉や態度を
ストレートにぶつけてきますよね^^;

みなさんはこうゆうぐさっと刺さる言葉や態度の時どう反応しますか?

 

傷つき度合いが浅い場合は、
そんなにこちらもイラッとはしないんですよね。

「わかりました〜」
なんて言ってその場を去るくらいで終わったりできることもある。

 

だけど、こちらも人間。

疲れが溜まっていたり、心の余白がなかったり、体の調子が悪かったり
生理でネガティブモードだったりすると
深く言葉が刺さって傷ついてしまう場合もある。

そんな時にドワーっと溜まっていた感情が溢れて
子どもにそれをぶつけてしまう。

 

そういうことが子育ては本当におきますよね。

 

この時の私は、久しぶりにすごーく
次男くんのこの態度に傷つきました。

それで反射的にこんな言葉が出たんです。

 

「あのさ、その態度、ちょっとひどくない?

ママはあなたに聞かれたから、
問題が解けたらいいと思って考えて調べて、わかりやすく説明した。

怒ってもないし責めてもいなかったよね?

それなのに、そんな邪魔者扱いされたら
いくらママでもこれは傷つくよ。」

 

次男くんは結構意地っ張りで、頑固なタイプ。

こうゆうときはなおさら素直に謝るなんてしません^^;

 

あ、これは私も似ていて、私もすぐに謝ることは苦手。

だからこうなった時は距離を取るのが一番なので
怒りはまだ残っていましたが、私は夕飯の支度に戻りました。

 

この日は夜になっても気持ちが沈んだままで
いつもの自分には戻れなかった私。

早く寝るのが先だと感じて子どもより早く寝ました(笑)

 

寝てスッキリして翌朝はいつも通りに
次男くんとも話せるようになりましたが、
久しぶりに子どもに自分の気持ちを出した
この出来事を振り返って思うのは、

「お母さんだってやっぱりひどい言葉には傷つくし、
いつも笑顔で優しくはできない」

ということ。

 

お母さんというすごい何か
に私たちは変身するんじゃなくて、
生身の一人の人間の私が子どもにそのまま向き合って
ああでもない、こうでもないって毎日試行錯誤しながら
本当に頑張っているんだということ。

それだけなんだということ。

 

そして、

それで全然いいんだ

ということです。

 

「ママも傷つくんだよ」
「ひどいって思うんだよ」
「そんなこと言われると悲しいんだよ」
「こう言ってくれると嬉しいんだよ」

そんな気持ちを素直に子どもに伝えていきながら
子どもとぶつかりながら、
子どもと一緒に経験を積んでいけばいい。

 

自分を隠してかっこ良く見せなくてもいいし、
いっぱいいつも考えていいママを演じようとする必要もない。

いっぱい失敗して、ポンコツでかっこ悪くて
時には頼りないこともあっていい。

そんなママから、子どもはいっぱい生きる上での
大切なことを学ぶことができるんだと私は思いました^^

 

そして私たちもまた、子どもを育てることを通して
生きる上での大切なことを学んでいますね^^

だからケンカも失敗もたくさんたくさんしながらこれからもいきましょう^^

 

みなさんと同じで、私も子育てを通して成長真っ只中です^^

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プロフィール

浅野 美弥
浅野 美弥
元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2 人の男の子のママ。

日本福祉大学を卒業後、特別支援学校に10年勤務。

これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。

のべ1200人以上の子どもと関わり、

障害の中でも特に発達障害のある子どもに関わる。



教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。

その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。

その後自身もコーチの資格を取得し子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門の
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
のべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。

浅野美弥Facebook
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