元特別支援学校教員の子育て専門相談

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発達障害のウラに隠れた才能の種をみつけよう!チャイルドジニアスコーチング

浅野みやプロフィール

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プロフィール

1999年日本福祉大学社会福祉学部を卒業後、
7 年間特別支援学校教員を経験。
知的障害、肢体不自由、病弱の支援学校に勤務し、
小学部から高等部まで様々な障害や年齢の
子どもの教育と支援を経験。

結婚を機に退職し出産。
初めての育児による不安や孤独などから
育児ノイローゼのような状態になり
子どもに怒りをぶつけ手をあげることが増え、
このままでは自分も子どももダメになると悩む。

その頃に子育てコーチングに出会い、
コーチングセッションを体験し感動。
自分の抱えていた問題に気づき子育てが変化する。

 

子育てと人生を変えたコーチングを活かし、
同じように悩むママ達の力になろうと決意。
子育てコーチングサークルを立ち上げ、活動を開始する。

 

その後コーチングを本格的に学び資格を取得。
子育て相談や子育て講座を開催。

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子育て相談を提供する中で、
発達障害をもっている子どもや

その傾向のある子どもをもつ母親から
相談を数多く受けるようになる。

自身の知識と経験を活かし
発達障害のあるまたはその傾向のある
子どもを持つお母さんのための
コーチング相談とレッスンをすることを決意し
2015年チャイルドジニアスコーチングを作る

発達障害の子ども達の類まれない才能を
一番身近で子どもを育てている
お母さん達が見つけて伸ばしていくことができる
子育てメソッドを体系化し、

チャイルドジニアス個別相談と
チャイルドジニアス3ヶ月コーチングを
グレーゾーンのお子さんを持つお母さんに提供し、
チャイルドジニアスコーチとして活躍している。

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男の子二人のママ。
アスペルガー症候群の甥をもつ。
趣味はスキューバーダイビング。
よく言われる言葉「落ち着いてる。癒される。」
ネコ、関ジャニ∞、着物が大好き。
運動、料理が苦手。

 

特別支援学校とコーチの
経験と実績を活かし
子育てに悩むママを全力で応援したい!

志命は「日本中のママを笑顔に!」

 

 

コーチングとの出会いで人生が変わった

 
5年前、私は毎日子育てのイライラに悩み、
子どもに当たり、自分を責めて泣いていました。
誰か助けて!心の中で叫んでいました。
 
このままでは自分も子どももダメになる。
 
 
そう思った私がたどり着いたもの。
それがコーチングでした。
 
 
 
コーチングは私の子育てと人生をガラッと変えました。
 
イライラをどうしても抑えられず
子どもにぶつけていた原因は、
泣いてはいけないと思い込んでいたから。 

 
本当は泣きたいのに我慢をしていた自分、
泣いてわがまま言う子どもがうらやましい自分に
コーチングによって気づかされました。
 
自分は泣きたいのを我慢して
こんなに頑張っているのに目の前の息子は素直に泣いている。

泣けるなんてずるい。
私は泣きたいのを我慢して
頑張っているのに。

こんな気持ちを持っていたことに
私は気がつきました。

 

このことに気づいてから
子どもが泣いた時は私も泣きました。

泣くことを我慢せずにしばらく続けました。
するとある時、息子が私の頭を撫でて
「ママ、泣かないで。」慰めてくれました。


一番気持をわかってくれる相手が
ここにいたんだ!

私は嬉しくてたまりませんでした。 

それからは泣くことも減り、
気持ちにゆとりが持てるようになり子どものことを
一歩下がってみらえるようになり、
その後私はコーチングを
本格的に学び、コーチとしての人生を手に入れました。

 

 

 
 
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障害をもつ子ども達と関わるのが怖くてたまらなかった私

私が社会福祉を学べる大学に
進学するという進路を決めたのは
高3の夏ごろ。

将来、障害をもつお子さんに関わる
仕事をしたいとその頃思い始め、
当時でいう養護学校の先生になりたいと思いました。


どうして障害を持つ子どもなのか。
お年寄りや障害者の方ではなく
養護学校の先生になりたかったのか。

それは、

高1の時のある体験
きっかけとなったからです。

 

ある体験とは、
養護学校での運動会のボランティア。

養護学校の生徒さんたちと
1日関わりながらお手伝いをするというものでした。

 

この日の朝のできごとのことは
今もずっと忘れられません。

朝、私は支度をしながら

休みたい、
何をするんだろう、
行きたくない

私は繰り返し思っていました。

正直いうと私は
怖くてたまらなかったんです。
高校1年生のこの体験をするまで
正直いうと私は障害を持つ方が怖くて
どう接していいのかわからず
できれば関わらずにいようと思っていました。

 

この日も、障害を持っている子と
関わったことなんてなかったので、

嫌なことをされるんじゃないか
話すこともさわることもできないかもと思っていました。

 

行く時間になって
靴をはきながらお母さんに言いました。

「はぁ~行きたくないな。
何をしたらいいのかわかんないし・・・」

涙まで出そうになっていた気がします。

 

そんな私に母が言ったのは、

「行きなさい。
自分で参加を決めたんだから行きなさい。
逃げないで頑張ってきなさい。」

という言葉。

 

逃げないでという言葉に、はっとさせられました。

そのひと言で迷いが一気に
吹っ切れたのを覚えています。

そして参加した運動会が終わった時、
来て良かったと心から思えました。

 

もし、あの日の朝、
母が逃げないで行きなさいと
言ってくれなかったら、
背中を押してくれなかったら
私はそのまま逃げ出していたと思います。

 

この日の経験が、私の特殊教育に関わるきっかけになり、
今の仕事につながっています。

 

私の夢

私には誰にも負けないと言えるくらいの
ある強い想いがあります。

それは、

子育てで悩み自分を責めて泣いている
お母さんの力になりたい!

日本中の子どもが
笑顔で羽ばたける社会にしたい!

という強い想いです。

 

発達障害のお子さんを持つお母さんは
根拠のない誤解から、自分を責め苦しんでいます。

母親の子育てが間違っている。
だから子どもが困ったことをする。

お母さんもうやめたい。
こんなお母さんでごめんね。

発達障害は生まれ持った脳の偏りであり、
子どものせいでも お母さんのせいでもないのに
わが子を愛せず一人で悩みを抱え泣いています。

 

私がめざすこと。
それは、
この根拠のない
発達障害の大きな誤解を根絶することです。

発達障害の子ども達は
生まれ持った類まれない才能を持っています。

その才能を見つけ伸ばしていけるのは
子どものことを一番近くで
一番たくさん見てきた
お母さんです。

 

「発達障害は僕の利点。
僕だからできることがある。」

 

これからの社会を変えるのは
このような突出した才能を持つ子ども達です。

 

お母さんがわが子のことを
「この子は大丈夫」と
その力を信じて
わが子の可能性を伸ばしていけるお母さんを
たくさん生み出したいのです。

 

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生まれてきてくれてありがとう。
生まれてこられて嬉しい。
生きている喜びを感じて毎日を過ごせる社会。

その社会をつくるために、
私はこれからもずっと
チャイルドジニアスコーチングで
お母さんを全力でサポートしていきます!

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